フカセ 新着記事 釣り

投げ釣りで遠投したい人に!投げ方のコツと仕掛けで100Mオーバー!

皆さん、こんにちわ!

投げ釣りの醍醐味といえば「遠投」ですよね。広い海に向かって遠くまで投げることに爽快感を覚え、

ハマった人いますよね。

遠投が出来れば今より広い範囲に仕掛けを投げることが出来るし、釣果をさらに上げることが出来ます。さらにちょっぴり優越感に浸れます。

もっと遠くまで投げたいという野望?欲望?を叶える方法を紹介します。

遠投のコツとは、

  1. 飛ばせるフォームで投げる
  2. 飛ばせる道具を使う

この2つになります。

記事の信頼性

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

遠くに飛ばせる投げ方

遠投する投げ方のフォームは、

「オーバースロー」「スリークウォータースロー」

と2つあって個人の投げたい距離、方向性、技術、体力によって選択されています。

2つを比較すると、

オーバースローのメリットは、

  1. 投げ方が簡単ですぐできる
  2. 方向性がよく、狙った場所に投げやすい

スリークウォータースローのメリットは、

  1. 竿をふりやすいので、遠くに投げれる
  2. 仕掛けが絡みにくいので、思い切って投げれる

ということで、遠くまで投げることが目的なので、今回は「スリークウォータースロー」一択です。

スリークウォータースローの投げ方を解説します。

※右投げの場合で説明しますので、左投げの人は反対になります。

  1. 竿を右に45°ぐらい傾ける
  2. 角度を保ったまま竿を後に引く
    ※少し勢いをつけて、反動で竿をしならせる。
  3. 左足を1歩踏み込み、左手で竿尻を引き下ろしながら右手で竿を押し出す
    ※力の入れ具合とタイミングで竿のしなる大きさが変わる一番難しいポイント!
  4. 竿が45°~50°の位置でラインを放す。
    ※竿のしなる大きさでタイミングが変わるので何度も投げてタイミングを掴むことが大切。
  5. 仕掛けが着水するまで、竿先を下げない
    ※竿先を下げるとラインを引っ張ってブレーキが掛かり距離が落ちます。

【オススメ動画】

飛ばせるようになるための道具

  1. 竿
  2. リール
  3. 道糸
  4. 力糸
  5. 天秤錘
  6. おまけ

遠投で大事なのは投げ方、そして道具によっても投げれる距離が違ってきますので、

それぞれ紹介したいと思います。

竿

遠投の距離を決める大半を占めるといっても過言ではないです。型式、長さ、号数、適合ラインの大きく4つ選ぶポイントがあります。

投げ竿には振り出し式と並継ぎ式があり、

竿の長さ、3.6m~4.2mのものが主流となっています。

号数は、25~35号のものが多いです。

適合ラインはナイロンラインとPEライン両方表示してあるものとどちらかしか表示してないものが

あるので、注意して下さい。

私のオススメはコチラ

リール

遠投用のリールは、投げる距離、道糸の種類、道糸のサイズ、スプール形状と4つの選ぶポイントがあります。

ターゲットの魚により道糸の号数は変わってきますので、それに合わせた糸巻き量があるリールで

なおかつ、スプールがテーパー形状になったものが遠投にはオススメです。

糸が出ていく時に抵抗が少なくいのがその理由です。

私のオススメはコチラ

道糸

道糸はナイロンラインとPEラインがあり、

遠投を目的とする場合はPEラインを使用する人が圧倒的に多いです。

ナイロンラインの優れたところは、価格の安さ、トラブルの少なさの2つです。

安価でライントラブルが少ないので、投げ釣り初心者の人にはオススメです。

PEラインの優れたところは、細くて丈夫、抵抗が少ない、小さな当たりもわかりやすいの3つです。

細くて丈夫で抵抗が少ないのは竿のガイドでブレーキが掛かりにくいので飛ぶということになります。

しかし、デメリットとして価格が高い、ラインが絡みやすいということもあり投げ釣りに慣れてさらに上を目指す人向けという感じです。

私のオススメはコチラ

  1. 力糸

遠投用の錘と組み合わせて使われることが多いです。元側が細く、先端に行くほど太くなっています。

30号ぐらいの錘をつけて遠投すると、投げただけで道糸が切れることがあるので、力糸がクッションの

役割をして道糸が切れないようにしてくれるおかげで、思い切って投げられます。

私のオススメはコチラ

天秤

天秤は狙う魚によっても変わってくるので、今回は遠投用とういうことで紹介します。

遠投向きの天秤には固定式、遊動式、半遊動式があり、遠投能力は、

  1. 固定式  (富士工業 デルナー天秤 2DO30号など)
  2. 遊動式  (富士工業 遊動KAISO天秤 2UKO30号など)
  3. 半遊動式 (第一精工 キング天秤3P20号など)

私のオススメはコチラ

  1. おまけ

これもあればもっといい!という小物を紹介しておきます。人によって要らないってこともあるので、

使ったことがない人は一度お試しください。

  1. フィンガープロテクター   …ラインで指が擦れるのを防止する。
  2. PEコーティングスプレー  …PEラインの滑りを良くして糸絡みを防止する。

まとめ

最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

手軽に楽しめる投げ釣りで、大遠投することもコツを掴めば夢ではなくなります。

広い海に向かってダイナミックなフォームで大遠投するためには、道具もそれなりに

揃えなければなりませんし、初めは上手くいかないかもしれないから何度も砂浜へ通わなければならないかもしれない。

しかし、大遠投できた時の爽快感はまさにプライスレスと言えるでしょう。

日頃のストレスを吹き飛ばしてくれるものとなりますので、投げ釣りに行って

大遠投してみましょう!



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

-フカセ, 新着記事, 釣り