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コーヒーミルの使い方をマスターしてキャンプでゆったりと優雅なひと時を!

こんにちわ~!yu-jiです!

 

キャンプ場に着いて、準備もひと段落したところで「ちょっとコーヒーでも飲んで一息つこう!」と思うことって多いですよね!

 

そんな中、コーヒーミルを使って、挽きたてのコーヒー豆でおいしいコーヒーを飲みたい!と一度は思ったことはありませんか?

 

悩み

✔ 挽きたてのコーヒーを飲んでみたいけど、使い方がわからない

✔ コーヒー豆を挽くところからだと手順が多そうでなんだか不安…

 

とハードルが高いように思われるかもしれませんが、実はコーヒーミルの使い方ってそんなに難しくないんですよ。

 

むしろ使い方を覚えてしまえば、自分好みのコーヒーの味を求めて深みにはまることだってあるんです!!

 

筆者自身も最初は使い方がわからず試行錯誤してみましたが、今ではキャンプ場でコーヒー豆を挽いておいしいコーヒーを飲むことが楽しみになっております。

 

今回はそんなコーヒーミルの使い方を覚えて、香り豊かなコーヒーを飲みながら優雅な時間を過ごすことができるよう簡単な手順を押さえていこうと思います。

 

記事の信頼性

アウトドア歴15年ほど。

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

 

コーヒーミルで使うまでに何が必要なのか

コーヒーミルを使い、最終的に美味しいコーヒーを入れるためにはいくつか道具が必要になります。まずはそれを押さえていきましょう。

 

コーヒーミル

まずはなんと言ってもコーヒーミルが必要となります。

 

様々なコーヒーミルがありますが、今回はキャンプ場で使うものとなりますので、コンパクトなものをいくつかご紹介いたします。

 

今回はあくまでもコーヒーミルの使い方がメインテーマとなりますので、簡単に触れておきます。

 






 

いずれの商品もとてもコンパクトでハンドル部分も取り外して収納できるものとなります。1~3人分のコーヒー豆を挽くことが可能です。

 

お好みのコーヒー豆

酸味の強いもの、フルーティーな香りがするもの、すっきりとさわやかな味わいのものなど、選ぶコーヒー豆によって特徴が違ってきます。

 

カルディなどの様々な地域で店舗を構えているお店やお近くにコーヒー豆の専門店があれば、そちらでまずは豆の特徴などを店員さんに聞いてみてください。

 

最初のうちは様々なコーヒー豆を試してみてご自身の好きなコーヒー豆を見つけてみてください。

 

ドリッパー

コーヒー豆を挽いたあとに、お湯を注いでコーヒーを淹れる際に使います。

 

キャンプ用のコンパクトに収納できるものなどもたくさん売っておりますし、デザインも様々でございます。

 





 

ドリップバッグが別で必要になるものもありますのでその点をご注意ください。

 

お好みのティーカップ

好きなデザインのコーヒーカップをご用意ください。

 

キャンプ用品店に行くとたくさんのカップが並んでおります。

 

木製のものやステンレス製のもの、シェラカップなんてチョイスもいいですね!

 

 

自分の好きなデザインのカップで一味違うコーヒーを飲んで幸福感に包まれましょう!

 

いざキャンプでコーヒーミルを使ってみよう!

それではここからはコーヒーミルの使い方を実際に学んでいきましょう!とはいえ、押さえるポイントは本当に少ないので、ぜひぜひ覚えてみてくださいね!

 

コーヒーミルの構造を抑えよう!

コーヒーミルはいくつかのパーツで構成されております。

上から順に

メモ

  • ハンドル
  • ふた
  • 本体(ここにコーヒー豆を入れます)
  • セラミックの刃(外刃、内刃と分かれております)
  • 刃を押さえるベース
  • 調整ねじ
  • 受け容器

といったパーツとなります。すべて取り外して洗うことができますので、コーヒーミルを手に入れたら、分解して構造を確かめてみるのも必要です。

 

コーヒーを挽く粗さを調整する

コーヒーミルは豆を挽く際の粗さを調整することができます。

 

上でご紹介した調整ねじを使うことで粗さの調整ができます。

 

ねじを締めると細かい粉となり、ねじを緩めることで粗いものとなります。粗さの違いによるコーヒーの味、香りの違いを軽く触れておきます。

メモ

  • 極細挽き パウダー状 苦みが強い
  • 細引き  グラニュー糖ぐらいの粒の大きさ 苦みとコクが強い
  • 中細挽き 中挽きと細挽きの中間(市販のものに多い) 苦みと酸味のバラン  スが良い
  • 中挽き  ザラメとグラニュー糖の間くらいの大きさ 酸味がありすっきり   とした味
  • 粗挽き  ザラメくらいの大きさ 酸味が強く苦みが少ない

 

自分の好きな味はどのくらいの粗さなのかを試行していると、コーヒー豆の奥の深さを知ってしまいます。

 

筆者はこの探求の沼にはまってしまい、休日になると家でもコーヒーを挽きながらコーヒーの味を楽しんでおりました。

 

ここまでとは言いませんが、何回かコーヒーを淹れてみてお好きな粗さの具合を見つけてください(^^)/

 

コーヒー豆を入れてひたすら挽く(回す)

コーヒーミルの上部のふたを開け、コーヒー豆をその中に入れます。

 

コーヒー豆は一人分で約10gとなりますので、人数分の豆を図ってミルの中に入れてください。

 

そのあとはひたすらに挽くのみです!

 

コーヒー豆を挽くのは思いのほか力がいるので、最初は大変ですが、慣れてくれば力の込め方もわかってくるかと思います。

 

キャンプ場でコーヒーを挽いている自分の姿に酔いしれながら、頑張って挽いてみてください!豆を挽いていると急にハンドルを回すのが軽くなります。

 

ここですべての豆が挽き終わりましたので、あとはコーヒーを淹れるだけでございます。

 

以上がコーヒーミルの使い方となります。そんなに難しいものではありませんよね?お好みの味の調整などはありますが、それを見つけるのも一つの楽しみになりますので、何回も使ってみてお好みのコーヒーの味を確かめてみてください。

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

今回はコーヒーミルの使い方をご紹介いたしました。コーヒーミルを使う上での押さえるポイントをもう一度再度おさらいすると、

 

ポイント

  • コーヒーミルの構造を把握する
  • コーヒーを挽く粗さを調整する
  • コーヒー豆を挽く

となります。

自分の好みを見つけようと何度もコーヒーを挽くことでコーヒーミルの深みにはまり、キャンプ場でおいしいコーヒーを飲んだその瞬間、とても優雅な時間を過ごせることは間違いありません。

 

ぜひ一度、コーヒーミルを手に取っていただき、挽きたてのおいしいコーヒーを味わってみてください。



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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