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キャンプや家でも使える!簡単に実践できるおすすめのクッカー料理4選

皆さんこんにちわ!

最近のキャンプブームで、野外で調理する機会が増えている人も多いはず。

また、コロナ禍でなかなかキャンプに行けない状況が続いているが家でキャンプ気分を味わいたいなんて人もいるのではないでしょうか?

BBQもいいけど、たまにはおしゃれでカンタンな調理もしてみたい。

上記のように様々な悩みをこの記事では解決致します。

そんな方にクッカー(小型の調理器具)を使ったおすすめの料理を紹介します。

記事の信頼性

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

クッカーとは?【簡単にクッカーについて説明】

クッカーはアルミやステンレス、チタンなどの金属製が多く、形や形状、大きさも様々。

お皿としても使え、シングルバーナーなどを中に収納して、スタッキングできる携行性が高いのも特徴です。

特にソロキャンプには必需品。

そんなクッカーでも形状や大きさによって、得意な料理が異なります。

定番は鍋型クッカー

直径10cmほどの小鍋で、炊飯する際に便利。

深さがあるものが多いので、ラーメンやスープを作るのも得意です。

炒め物ならフライパン型クッカー

肉や野菜をさっと炒める簡単料理に向いています。

お皿としても重宝します。

クッカーセットで蓋がフライパン型クッカーになっているものも多い。

湯沸かしにも便利なポット型クッカー

山岳キャンパーにはお馴染みの縦型の深鍋。

レトルト食品を温めるのはもちろん、パスタを茹でるのも得意です。

最近では、ゆるキャン△の影響でスープパスタのイメージがありますね。

おすすめクッカー4選

コンフルエンス アルミライスクッカー

熱伝導に優れたアルミ製の鍋型クッカー。

家でもアウトドアでもおいしくご飯が炊けます。

ユニフレーム 山フライパン17cm

フッ素樹脂加工されたアルミ製で使いやすく、料理の幅が広がります。

スノーピーク トレック900

アルミ製のフライパン深型クッカーがひとつずづのセットになっていてお得。

異なるサイズとのスタッキングも可能です。

スノーピーク チタンパーソナルクッカーセット

軽量で、強度もあり耐食性にも優れたチタン製クッカー。

フライパンと浅型クッカーがふたつずつ備えられていて、これがひとつでほぼなんでも出来ます。

おすすめのクッカー料理4選

基本の炒飯

キャンプで炊飯が出来れば、あとはなんとかなります。

でも、簡単そうで意外と難しいのが炊飯なんですよ。

失敗を重ねるうちに、自然に最高のご飯が出来るようになります。

インスタントラーメン

ただのインスタントラーメンでも外で作って食べると味はもうインスタントラーメンにあらず。

カンタンで失敗がなく、手軽に出来るので時間がない時にはおすすめ

パスタ

パスタもラーメン同様キャンプ飯の定番。

手軽に出来ますが、少しだけ難易度が上がる代わりに自分なりのアレンジがいろいろ楽しめます。

カレー

炊飯やパスタが出来るようになったら、カレーやおでんなどにもチャレンジしてみましょう。

次々アイデアが生まれ、きっとキャンプ飯がたのしくなるはず。

クッカーのお手入れ方法

クッカーのお手入れ方法は基本的には家で使う鍋同様、洗ってよく乾かすだけ。

難しいメンテナンスが一切ないのも魅力の一つです。

注意点

  • 空焚きするとクッカーが変形してしまうこともあるのでなるべく空焚きはNG
  • 汚れをそのままにするとさびついてしまうので、キャンプ場で洗うのが厳しかったら、家に帰ったらすぐに洗って乾かそう。
  • アルミ製のクッカーには内側にアルマイト加工などのコーティングが施されているものがあります。その場合はクレンザーやステンレスタワシなどでゴシゴシ洗うのはやめた方がいいです。
  • 保管時はクッカーが他のものとこすれて傷がついてしまわないように収納袋にしまうのがベター。

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました!

以下がまとめになります。

ポイント

  • クッカーとは、小型の調理器具で素材や形状、大きさは様々。
    鍋とフタがセットになっているものも多く、シングルバーナーなどを中に収納できるものも多い。
    1台で何役もこなせ、携行性にも優れるので、ソロキャンプにもおすすめ。
  • 主に、鍋型クッカー、フライパン型クッカー、ポット型クッカーなどがある。
    素材はアルミ、ステンレス、チタンが一般的。
    それぞれ得意分野があるので、用途にあったクッカーを選ぼう。
  • クッカーがあれば炊飯はもちろん、ラーメンやパスタなどの麺類、カレーや鍋も調理できます。
    アレンジ次第で料理の幅が広がります。
  • クッカーのお手入れ方法は難しくはない。
    良く洗って良く乾かす。あとは注意点を守るだけ。

私は家でもクッカーを使って調理したりします。

お気に入りのクッカーがあると、例え煤で汚れたり、傷がついても愛着が出て長年使えます。

ぜひ、クッカーを持ってキャンプに出掛けてみてください。



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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