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キャンプの楽しみ方ってなに?焚き火、BBQだけじゃない!

こんにちわ、yu-jiです!

 

キャンプ初心者の頃は、テントの設営や焚き火、料理そのものが新鮮です。

 

慣れないことで時間が経つのも早いでしょう。慣れてくると設営後の夕食時までの時間に余裕が出てきます。

 

今回は、少しキャンプに慣れ始めた方におススメの楽しみ方を紹介します。

 

キャンプの楽しみ方は大きく分けて2つ、キャンプ場で楽しむかキャンプを宿泊手段として他のアクティビティを楽しむことです。

 

キャンプ場での楽しみ方【お気に入りを見つけよう】

それではキャンプ場内での楽しみ方をいくつか紹介していきます。

・料理

BBQだけでなく、煮込み料理など時間のかかるメニューなど料理にこだわる楽しみ方もあります。

 

私も冬キャンプではおでんを作って日本酒で乾杯したり、赤穂でキャンプした際は、牡蠣を焼いたりしました。キャンプ場近くの道の駅で地元ならではの食材を購入して調理するのも良いかもしれません。

 

・燻製

キャンパーの間では燻製づくりもブームになっています。チーズやナッツなど、10分程度で作れるものから1週間かけてベーコンを作る方もいます。

 

外でも使いやすい燻製ポッドや段ボール製の簡易キットなどもあります。普通の料理に飽きた方はぜひ試してみてください。

 

・コーヒー

キャンプ場で飲む朝一のコーヒーって最高ですよね。インスタントコーヒーでも十分ですが、自身で焙煎したり、豆を挽いたりして特別な一杯を作る楽しみ方もあります。

 

 

・読書

川のせせらぎや森のマイナスイオンを感じながら読書なんかも乙な楽しみ方です。ハン

モックに揺られながら、焚き火を囲みながらといつもとは違った読書を楽しめます。

 

・映画

野外で映画鑑賞なんて憧れますよね。最近では充電式のプロジェクターを持って行き、キャンプ場で映画を観たり、ゲームをしたりして楽しむ方もおられます。

 

虫の多い季節はスクリーンに虫が集まってしまうので注意が必要ですが、個人的にはそれも含めて野外映画鑑賞の面白さだと思います。

 

・天体観測

キャンプ場の多くは山間部が多いので町灯りがありません。天体観測にはぴったりです。天体望遠鏡などが無くても、夜中に空を見上げてみてください。都会とは違った空が観られていつの間にか時間が過ぎていると思います。

 

・花火

夏のキャンプでは定番かもしれません。焚き火しながらですと、大きな火種を確保できますし、使用済みはそのまま燃やせるので意外とお手軽の楽しみ方でもあります。

 

・楽器

音楽が好きな人は、キャンプ場でアコースティックギターやウクレレなど弾いている方もいます。火を囲んで音楽やお酒があればまさに宴です。騒ぎすぎには注意ですが、最高の楽しみ方ではないでしょうか。

 

・フリスビー、キャッチボール、バドミントン、シャボン玉、ラジコン

遊び道具を持参して楽しむのもいいでしょう。

 

定番のフリスビーやキャッチボール、バドミントンなどはファミリーキャンプのような4人前後のグループでは大活躍です。

 

ブッシュクラフト

こちらは上級者向けの楽しみ方です。

 

最小限の荷物でキャンプをするスタイルで、タープポールの代わりに木の枝を使用したりナイフや麻紐で小屋や寝床を作ったりなどするキャンプスタイルです。

 

より自然に近いキャンプスタイルの為、知識や経験が必要なので初心者にはあまりおススメしません。

 

キャンプ場の外での楽しみ方

次にキャンプ場以外での楽しみ方を紹介していきます。

 

・登山、ハイキング

登山口周辺のキャンプ場を選べば、キャンプと登山両方を楽しめます。

 

小さい山であればさっと上って夜にはキャンプ場に戻れるでしょう。

 

連泊であれば1000m級の山にもチャレンジできます。バーナーを持って行き、山頂でお湯を沸かしてカップ麺やコーヒーなんかもいいですね。

 

登山は少しハードルが高いと感じる方はハイキングがおススメです。キャンプ場周辺を散策して普段目にすることのない動植物に触れるのもいいですね。

 

・ウォーターアクティビティ

湖畔のキャンプ場であれば近くに、カヌーやサップなどのウォーターアクティビティが体験できる場所もあります。パドルを漕いで湖を散策したり、湖から自身のテントを眺めたりできるかもしれません。

 

川の近くであれば、ラフティングやキャニオニングなどの激しいウォーターアクティビティも体験できます。少しスリルが欲しい方にはぜひおすすめです。

 

・マウンテンバイク、バイク

キャンプ場や周辺にはオフロードがあるキャンプ場もあるので、オフロードバイクやマウンテンバイクが好きな方にはうってつけです。

 

キャンプ場によってはマウンテンバイクがレンタルできる施設もあります。

 

また、ソロキャンプのスタイルとしてバイクキャンプも人気で自分の愛車を眺めながらキャンプをする楽しみ方もあります。

 

・アスレチック

キャンプ場周辺には本格的なフィールドアスレチックがあるような場所もあります。身体を動かすのが好きな方や、ファミリー層には特におススメです。

 

・釣り

キャンプ場の周辺は渓流、湖、ダム、海など釣りをするにはうってつけの場所があります。

 

釣り堀、管理釣り場を設けているキャンプ場もあります。ゲームフィッシングもいいですが、何より釣りたての魚を食べれるのも醍醐味です。

 

・温泉

キャンプ終わりに温泉に行く方は多いのではないでしょうか。キャンプで疲れた身体を癒してくれます。

 

また、温泉地近くのキャンプ場だと、昼間に温泉巡りをして楽しむこともできます。キャンプを宿泊手段として、観光に沢山時間を割くような楽しみ方もたまには悪くないでしょう。

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

ポイント

✔ キャンプ場での楽しみ方

✔ キャンプ場外での楽しみ方

 

キャンプの楽しみ方は多種多様です(^^)/

 

キャンプ場選びの際はぜひ周辺施設もリサーチすると面白いものがあるかもしれません。いつものキャンプに少し変化を加えたい方はぜひ参考にしてみてください!

 



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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