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エギングのポイントの選び方【親イカ、新子イカのポイント選び】

皆さんこんにちわ、ユージです!!

今回は、エギングのポイントの選び方について解説します。

 

早速ですがこの記事はこんな方におすすめです!

 

悩み

・エギングでイカを釣りたい

・エギングに適したポイントはどんなところか知りたい

・エギングに適したポイントの選び方を知りたい

こんなお悩みを解決します。

 

エギングは岸からアオリイカが狙える人気のルアーフィッシングのひとつ。

 

しかし、エギングに適したポイントで釣りをしないと、どれだけ粘ってもなかなかアオリイカには出会えないでしょう。

 

実際、私も長年エギングをしてきましたが、ポイント選びが釣果に最も影響を与えると言っても過言ではありません。

 

どれだけいい道具を使用しても、どれだけいい時間帯に釣りができても、アオリイカが潜むポイントで釣りをしなければアオリイカを釣り上げることはできないのです。

 

今回は、そんなエギングのポイント選びについてお伝えしていきます。

 

良いポイントを選んで、アオリイカに出会いたい方はぜひご参考ください。

 

記事の信頼性

アウトドア歴15年ほど。

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

 

エギングのポイントの選び方

一口にエギングのポイントの選び方といっても、親イカを狙うのか、新子イカを狙うのかによってポイントが少し変わってきます。

 

そのため、今回は「春〜初夏の親イカ狙い」と「秋の新子イカ狙い」に分けて狙うべきポイントをお伝えしていきます。

 

エギングのポイント選びのコツ「親イカ狙い」

親イカ狙いのポイントは、

メモ

・藻がある

・潮通しがよい

・エサとなる小魚が多い

といった感じになります。順番に解説していきます。

 

藻があるような場所

アオリイカは「藻イカ」と呼ばれるほど、藻が大好きな生き物です。

 

また、アオリイカは海藻へ産卵する習性があるので、特に産卵シーズンが絡む春〜初夏は藻がたくさん生えている場所を意識しましょう。

 

潮通しの良い場所

防波堤の先端など、潮通しがよいところにはアオリイカのエサとなる小魚が集まりやすく、結果的にアオリイカが溜まりやすいポイントとなります。

 

藻があることに加えて潮通しがよい場所であれば一級ポイントと言えるでしょう。

 

餌となる小魚が多い場所

上述したように、小魚が集まりやすいポイントにはアオリイカが溜まりやすいです。

 

小魚が集まりやすいポイントは他にもいくつか考えられます。

 

潮が流れてくる漁港の角駆け上がりやシモリ(海底に沈んだ岩)まわり藻場まわりも小魚が溜まりやすいため要チェックです。

 

エギングのポイント選びのコツ「新子イカ狙い」

新子イカ狙いのポイントは、

メモ

・藻やシモリがある場所

・堤防内などの内海

・エサとなる小魚が多い場所

といった感じになります。順番に説明していきます。

 

藻やシモリがある場所

秋の新子イカは青物などの外敵から身を隠すため、藻やシモリに身を隠す習性があります。

 

そのため藻やシモリの多い場所を探すことが新子イカに出会うためのカギとなるでしょう。

 

堤防などの内海

堤防などの内海も、青物などの外敵から身を隠しやすい場所と言えます。

 

特にロープ、ブイ、船などの障害物の近くに身を隠していることが多いですよ。

 

注意点として、ロープやブイ、船などは漁師さんが管理しているものなので絶対にエギを引っかけないようにしましょう。

 

最悪の場合、引っかけたエギで漁師さんがケガをしてしまい、その場所が釣り禁止になるなんてことも起こり得ますよ。

 

エサとなる小魚が多い場所

これは親イカ狙いのときと同様です。

 

繰り返しになりますが、潮が流れてくる漁港の角、駆け上がりやシモリまわり、藻場まわりを意識しましょう。

 

エギングのポイントの選び方「番外編」

上記のようなポイントを選ぶことができたら、アオリイカにかなり近づくことができていると思います。

 

ここからは、番外編として釣り場に着いてから工夫していただきたい点を紹介します。

メモ

・釣り場のスミ跡を探す

・目視で潮の流れ、藻やシモリを探す

 

スミ跡を探す

釣り場に着いてまず一番にしていただきたいことが、スミ跡を探すことです。

 

これは、アオリイカが釣れた証拠となるため、数が多ければ多いほど期待大です。

 

また、触ってみて指にスミ跡が付着するようなら、近いうちにアオリイカが釣れた証拠となりますよ。

 

潮流、藻やシモリを探す

スミ跡を探した後は、フィールド全体を見渡してみることが大切です。

 

すぐに投げるのではなく、目視でアオリイカが潜んでそうなポイントを探しましょう。

 

偏光サングラスを付けていることが望ましいですが、潮の流れや藻はサングラスなしでも確認できる場合があります。

 

具体的には、潮の流れが当たる場所、藻・岩が多い場所をチェックしてその周辺を狙うようにしていきましょう。

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

エギングのポイント選びのコツは、

ポイント

・親イカ狙いは潮通しのよい場所、藻場、小魚の多い場所を狙おう

・新子イカ狙いは内海の藻場や障害物まわりを狙おう

・釣り場に着いたらスミ跡を探そう

・釣り場を見渡してみて潮の流れや藻や岩を探そう

となります。今回は以上となります。

 

アオリイカのポイント選びに悩んだときの参考にしていただけると幸いです。

 

最後に、釣行の際は足元には十分に気をつけて、また釣りを行う際は必ずライフジャケットを着用し安全に楽しく釣りを行ってくださいね!

 

 



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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