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【サバゲー初心者必見】エアガンのカスタムパーツはやっぱりこれ! 定番のパーツをご紹介!

こんにちわ、yu-jiです!

皆さんは、サバゲーに参加していて、

「エアガンの性能を上げたい…」

「もうちょっと扱いやすくしたい…」

と思ったことはありませんか?

筆者は常にそう思っているほど沼に嵌っております(笑)。

しかし、初心者さんや、楽しくできればいいという方など、エアガンのカスタムにはそんなに詳しくない、という方も多いと思います。

もちろん筆者も最初はその一人でした。

カスタムしたいエアガンの構造や、使いたいパーツのことなど、知っておかなければならないことが多くあります。

いろいろ調べるうちに、

「何から手を付ければいいの?」

と思うことでしょう。

そこで、様々なエアガンのカスタムパーツについて、月に1、2回はサバゲーに行く筆者の経験ベースですが、外付けパーツと内部パーツに分けて、おすすめ度合いを交えて解説していきたいと思います。

ところで、エアガンと言うと所持にライセンス取得が必要になる空気銃も含まれるため、当記事で紹介する『BB弾を撃ち出す銃』のことを『エアソフトガン』と呼んでいきます。

これは、海外でも国内でも用いられている呼び方です。

外付けパーツ編

内部のパーツをカスタムするより、圧倒的に簡単なのが外付けパーツの追加です。

内部パーツをカスタムしようとすると、必ず分解という作業が付きまといます。いくら取説にやり方が載っているからといって、初心者や構造に詳しくない方には難しそうに映る作業だと思います。

そこで、外付けパーツの装着をおすすめします。エアソフトガン本体の性能は変わりませんが、扱いやすさを大幅に上げる効果があります。

いくつかのおすすめパーツをご紹介します。

光学照準器

ポイント

おすすめ度:★★★

やりやすさ:★★★

効果      :★★★★

見出しのように書くと、何やら難しそうなもののように感じますが、『ドットサイト』とか『ホロサイト』、『スコープ』と呼ばれるものの総称です。最近のエアソフトガンであればほぼ必ずある、銃身上部のレールに装着します。

『ドットサイト』や『ホロサイト』であれば、電源を入れるとレンズに光の点が映ります。この点を的に重ねて撃てば、的を目掛けてBB弾が飛んでいく、という仕組みです。

『スコープ』は電源不要のものが多く、レンズ内に十字に黒い線が引かれてあります。線が交わっている部分を的に重ねて撃てば、的を目掛けてBB弾が飛びます。

装着した後は、『ゼロイン』と呼ばれる作業をします。ただ付けただけでは、狙った場所にBB弾は飛んでいかないことが多いです。

エアソフトガンの弾道と照準器の狙っている点がずれているからです。そのずれをできる限りゼロに近付ける作業をして、はじめて狙った場所にBB弾が飛んでいくようになります。

標準で付いていることが多い、前後を合わせて狙う照準器と比べると、点一つで狙いがつく分、速く撃つことができるようになります。

また、照準器に被弾してレンズが割れたりして使用不能になるのを避けるため、照準器の前に付けるシールドがありますので、これとセットで使うのがおすすめです。

筆者は被弾で一つダメにしてしまいました(笑)。

グリップ

ポイント

おすすめ度:★★★

やりやすさ:★★★★★

効果      :★★★★★

銃身下部にあるレールに装着する、エアソフトガンの保持を補助する装備品です。

銃身に垂直に付くものもあれば、角度がついていて持ちやすくなっているものもあります。

エアソフトガンの保持による疲れを軽減してくれるので、時間が経つにつれてあるのとないのでは明らかな違いが実感できると思いますが、なくても大丈夫、という方は無理に付けなくて良いパーツです。

スリング

ポイント

おすすめ度:★★★★

やりやすさ:★★★★

効果      :★★★

ずっとエアソフトガンを手で持っていると疲れます。これを肩掛けカバンの要領で、肩に掛けられるようにするパーツです。手や腕の疲れを軽減してくれます。

銃身の前の方と後ろの方に付けて、先に述べた肩掛けカバンのようにスリングと銃身で自分の周りを一周するものや、袈裟のように自分の体に掛けてからカラビナのような器具で銃身と繋げるものなどがあります。

体力の温存に一役買ってくれるパーツですが、銃身に装備するポイントが付いていない場合は追加パーツでポイントを増設しなければ付けることができません。

使おうと思っているエアソフトガンに合うものを選ぶと良いでしょう。

外付けパーツ編のまとめ

ポイント

✔ 光学照準器

✔ グリップ

✔ スリング

ここで紹介したパーツはごく一部のものですが、筆者が最も効果を感じられたパーツです。

他にも多くのパーツがありますので、使おうと思っているエアソフトガンにはどのようなパーツが使えるのか、調べてみてはいかがでしょうか。

内部パーツ編

エアソフトガンをいじるのに慣れてきたら、内部パーツのカスタムに挑戦してみても良いと思います。

外付けパーツでは、扱いやすさは良くなってもエアソフトガン自体の性能は変わりません。そこで、内部パーツのカスタムです。

BB弾の飛距離が伸びたり、遠くまで飛んでも当たる場所がばらけにくくなったりと、目に見えて性能が上がります。しかし、パーツ同士の相性が良くないがために、性能が落ちてしまうこともあります。

パーツの相性は経験によってわかるようになるところもありますので、当記事では省きます。書くことも多くなりますので(笑)。

インナーバレル

ポイント

おすすめ度:★★★

やりやすさ:★★★

効果      :★★★

BB弾が直接通る筒のことです。外身の筒(アウターバレル)の内側にある筒なので、このように呼ばれます。

内径(筒の内側の直径)の違いが種々あり、大きめのものから小さめのものまであります。また、飛距離を伸ばすためにBB弾に進行方向とは逆向きの回転を与える機構(ホップアップと呼ばれます)に関連する部分でもあり、影響は様々です。

バレル長が長く、内径が小さい方がBB弾を押す力になる空気のロスが小さいので、バレルを出たときのBB弾の速度(これを初速と呼びます)が上がり、飛距離が伸びることになります。

しかし、これは他のパーツの影響を考慮しない場合の一般論です。

エアソフトガンの性能には、様々なパーツが影響し合っています。変えたまでは良いが初速が落ちてしまった、ということも十分あり得ますので、当記事だけでなく多くの紹介ページを見てから、交換を考えると良いでしょう。

ちなみに、内面に傷や凹凸のあるインナーバレルを使っている場合は、同じ形状で内面がきれいなものに交換することをおすすめします。内面の傷や凹凸はBB弾の抵抗になり、初速はもちろん命中精度にも悪影響が出るからです。

チャンバーパッキン

ポイント

おすすめ度:★★★

やりやすさ:★★★

効果      :★★★

ホップアップ機構の中で、BB弾に直接触れるパーツです。

形状に細かな違いがある他、硬さにも違いがあります。

柔らかいものはホップの掛かりは弱くなりますが、BB弾の給弾に問題を起こすことは少なくなります。

硬いものはホップの掛かりが強くなりますが、チャンバー内にBB弾が入って来にくくなり、給弾不良を起こすことがあります。

適切な性能のものを選ぶ必要がありますが、こちらも経験によるものが大きいので、様々なレビューを見たり、エアソフトガンの状態を確認してから交換を考えるのが良いでしょう。

内部パーツのまとめ

ポイント

✔ インナーバレル

✔ チャンバーパッキン

外付けパーツに比べると、数が少なく簡素になってしまいましたが、比較的簡単に交換できるパーツです。

紹介した2種だけでは大幅な性能アップまでは見込めませんが、初速が上がったり弾道が安定したりと、地味ですが効果を実感しやすいかと思います。

また、上記の2種はエアソフトガンのパーツの中で最も汚れやすいので、こまめに掃除しておくと良い性能をキープできます。

他にもたくさんありますので、外付けパーツと同様、ご自身で調べてみることをおすすめします。

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

長くなりましたが、まとめると以下のようになります。

まとめ

・外付けパーツとその効果:光学照準器、グリップ、スリング

狙いをつけやすくしたり、エアソフトガンを扱いやすくする

・内部パーツとその効果  :インナーバレル、チャンバーパッキン

初速や飛距離を上げたり、弾道を安定させる

おおむねこのような効果となります。

各項目でも書きましたが、上記の他にも様々なカスタムパーツがありますので、ご使用のエアソフトガンのパワーアップに役立つものを見つけてみてはいかがでしょうか。

お読みいただいた皆様の一助になれることを祈っております!



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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