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【2022年】アジングロッドおすすめ3選!最初の1本を選ぶならこれだ!

皆さん、こんにちわ。

コロナウイルス情勢で魚釣りがブームになっているようですね!

その中で釣って楽しい!食べておいしい!アジを釣る初心者でも簡単に始められるアジングは老若男女問わず人気を集めており、これから始めてみたい!という方も多いのではないでしょうか?

  • アジングロッドの選び方
  • おすすめのアジングロッド
  • 選び方の注意点

上記のようなテーマでお話ししていきます!

ここではそんなあなたに釣りで最も重要な最初のロッド選び方やおすすめロッドについてご紹介します。

記事の信頼性

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

アジングロッドに重要なこと

この記事を読んでくれた方は今からアジングを始めたいけど、どんなロッドを選べばいいのかワカラナイヨ!と思っていることでしょう。

アジングロッドで検索しても、膨大な種類や価格帯があり、実際のところ何を買えばいいのか、やはり安いものはダメなのでは?でも高いのは手を出しにくいな、、、と迷ってしまい、アジングを始めることが敷居が高いなと感じている人も多いでしょう。(私も最初はそうでした笑)

そんな方たちにアジング歴7年!食べたアジは星の数(/ω\)の私が衝撃の事実をお教えしたいと思います!(筆者の主観満載で異論は認めます)

その事実とは・・・アジング専用の竿であればなんでもいい!ということです。どうですか?高いと思っていた敷居が崩壊しませんでした?疑っている方もいると思うので解説したいと思います。

アジングって?

アジングは言葉通りアジを狙う釣りのことですが、使用するルアーの多くは0.5g-3g程度のジグヘッドで、ぶっちゃけると(本職の方には怒られるかも、、、)この重さのルアーをキャストする(投げる)ことが出来れば、アジが居るポイント(場所)なら簡単に釣れる釣りなのです! 

実際に私の友人(その日初めて竿を持った)も釣具屋さんでよく見かける激安アジングセットで30cm越えのアジを仕留めています。

じゃあ何故あんなにたくさんの種類があるのか次で紹介したいと思います!

アジングロッドにはどんな種類があるの?選び方は?注意点は?

先にも書いたようにアジングロッドって種類がたくさんありますよね?

アジが居るポイントにキャストすれば簡単に釣れるアジングですが、やるとなれば沢山釣って隣のあの人や一緒に行った恋人、愛するお子さんにカッコいいところを見せたいですよね?

アジングロッドの種類の多さはこの釣果を左右する要因となることもあるので、本項ではそれぞれ何が違うのか大まかに3つに分けて解説します。

1. 長さ

まず一つ目の違いはロッドの長さです。ロッドの長さはルアーをキャストした時の飛距離に大きく関係してきます。

要するにロッドが長いほど飛距離は伸び、アジが居るポイントを広く探れるということになります。

じゃあ長いロッドを選べば良いのかということになりますが、そこに落とし穴があります。

結論としては長いロッドは扱いづらいという欠点があるということです。

逆を言えば、短いロッドは飛距離が出ない分操作性が高いという利点があります。

広い場所でのびのびとキャスト出来ればいいのですが、釣れている釣り場は人が多いことがほとんどです。また、身長が低い女性やお子さんはキャスト以外でも扱いづらいと思います。

なので飛距離が絶対に必要という条件がない限り、ロングロッドはあまりおすすめせず、ショートからミディアムロッドを具体的には5ft-6ft代(150-190cmくらい)(1ft=約30cm)のロッドをおすすめします。

2. 硬さ

続いてロッドの硬さです。アジングロッドは柔らかいものがほとんどですが、その硬さにも種類があります。

ロッドの硬さはロッド自身のパワーに関係します。硬い竿は大きなアジをかけた時にのされる(魚のパワーに負ける)ことなく簡単に釣り上げることが出来ます。

しかし、アジングでは軽いルアーを使うことや、アジはあたり(ルアーを食べた時に感じる感覚)が繊細であるのと、口が柔らかく、切れやすいことなどから、硬い竿ではそもそもルアーが投げられなかったり、せっかくアジが喰っても気づかない、オーバーパワーで口を切ってしまいアジをばらして(逃がして)しまうことになります。

ロッドの硬さは多くの場合L(ライト)<M(ミディアム)<H(ヘビー)の順で表記されており、アジングではLやそれより柔らかいUL(ウルトラライト)が多いです。

しかし、この表記はわかりにくいよ!という方もいらっしゃると思いますので、もう一つ判断基準をお教えします。

適合ルアーウエイトで選ぶ

それは適合ルアーウエイトです。例で示したようにロッドに0.5g-4gなどと書いてあると思いますが、これは0.5gから4gまでのルアーを扱えるロッドですよという意味です。

前述したようにアジングの多くは0.5gから3g程度のジグヘッドを使うのでこの範囲が扱えるロッドであれば良いのでこの表記を目安に選んでみてはいかがでしょうか!

3. ティップ(竿先)の種類

最後にティップです。ロッドのティップの種類は大まかにソリッドティップとチューブラーティップの2種類あります。

以下でそれぞれの特徴を簡単に説明します。

ソリッドティップ

ソリッドティップとはロッドの材質がロッドの中まで詰まっている構造のティップです。

そのため、細く削り込んでも折れにくい、あたりがあったときに食い込みやすいという特徴があります。

チューブラーティップ

チューブラーティップではソリッドティップとは違い、ロッドの内部が空洞になっている構造のティップです。

チューブラーティップの特徴はロッドにハリが出て、操作がしやすく、より繊細なあたりが手元に伝わることです。

初心者にはソリッドティップがおすすめ!

上記のようにそれぞれのティップに良さがありますが、初心者の方には前者のソリッドティップをおすすめします。

その理由としては、アジングのアワセ(ルアーを喰ったときにハリにかけること)の多くは向こうアワセ(ルアー操作の延長でアワセる)が多いところにあります。

アジングで最も簡単でよく釣れるアクション(ルアーの動かし方)はただ巻きだと思います。

このアクションはその名の通り、ルアーを投げた後にゆっくりただ巻くだけです。

ソリッドティップを使用すると、このただ巻きの間にアジが喰ったらそのまま巻き続けるだけでティップが曲がり、勝手にロッドがアワセてくれます。この点が初心者の方におすすめする最大の利点です!

この3点をまとめると

長さ5-6ft代で、ルアー適合ウエイト0.5g-5g程度のソリッドティップのロッドを初心者にはおすすめします。

初心者におすすめアジングロッド3選

本項では初めての1本をこれから選ぼうとしているあなたに私が厳選した3本のロッドをご紹介するので、是非ロッド選びの参考にしてください。

とにかく安いロッドが良いけど、あまり変なものを使いたくない!というあなたにおすすめの1本。

メジャークラフト ファーストキャストライトゲームシリーズのアジングモデル(FCS-S642)

このロッドは5000円台から入手可能でとにかく安い!のが最大の特徴です。また、ただ安いだけでなく、初心者が扱いやすいロッドをと開発された初心者に大変扱いやすいロッドとなっていますので最初の1本におすすめです。

メジャークラフト 三代目クロステージ アジソリッドティップモデル(CRX-S562AJI)

このロッドは1万円前後と先ほどのロッドよりは少し値は張ります。

その分、適合ルアーウエイトが0.6-10gと幅広く、よりバラエティー豊かな釣りが可能となります。

また、ロッドパワーもしっかりしており、尺アジでも難なく釣り上げることが出来るコスパの良いロッドです。

シマノ ソアレBBアジング S610L-S

約12,000円とこれまで紹介した中では最も高いですが、握りやすくて感度の高い形状をしたリールシート「ブリッジライクシート」を採用したロッドです。

その中でもS610L-Sは軽いジグヘッドから、12gまでのさまざまなリグを幅広く扱うことができる万能なモデル。

6フィート10インチの長さは、6フィート台前半のロッドでは出せない飛距離を出すことができます。

この辺りを購入しておくと、今後も長く使用できパフォーマンスにも優れているのでおすすめです。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございます!

本記事ではアジングロッドについて解説してきましたが、

まず最初の1本が欲しい方は前述の選び方のように①長さ ②硬さ ③ティップ の3点に留意して選んでほしいと思います。

釣りは道具選びの楽しさももちろんありますが、やはり1番の醍醐味は魚を釣ることにあり、とにかくまず、釣りに行って魚を釣る楽しさを体感してほしいです!

その中でロッドを選ぶ際に少しでもお手伝いできることはと思い、本記事を作成しました。

沢山の方々にアジングの楽しさを体感してもらえることを願って本記事を締めさせていただきます。それでは皆さん、良い釣り人生をっ!!!



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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