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【海釣り初心者】ルアーの選び方次第で釣果に差をつける!

こんにちわ、yu-jiです(^^)/

 

今回は初心者の方に向けてルアーの選び方などを紹介していきます!

 

初めてルアーを買いに釣具店に行って驚愕した人は多いと思います。少なからず私もそのうちの一人でした。

 

初めて行った時、あまりの多さに私の心の中はこの言葉でいっぱいになったのを覚えています。「やっぱりルアー釣りやめようかな」と…(笑)

 

そこで、これからルアー釣りをやろう、まだルアー釣り初心者でどのように選んだら良いか分からないといった人に向けてルアーの選び方を紹介します!

 

ちなみに私は釣り歴10年以上でルアー釣りが得意でよく釣りに出かけています(^^)/

 

必ず参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!

 

基本的なルアーの選び方【たった2点だけ理解すればOK】

初心者の方にとって、初めに思うのは何を基準にルアーって選ぶのだろうか?と思っている人は沢山いると思います。そこで基本的な2つの考え方を教えます。

 

選び方

①釣りたい魚の種類

②深度に合わせる

 

この上記2つが基本的なルアー選びの考え方になります。

 

私は最初知らないままルアーを買うときにただかっこよさや、なんか釣れそう的な感覚で選んでいたら、全然釣れませんでした。

 

しまいには、熟練している釣り人に「え!そのルアー使ってここで釣ってるの!?」なんて言われる始末。非常に恥ずかしかったです…

 

それでは、上記2点の考え方を明確にしていこうと思います。

 

釣りたい魚種を狙う(魚種を狙った方が釣果に繋がりやすい)

ルアー釣りというのは基本、釣りたい魚を決めて釣りに行くのが常識です。

 

今日は適当になんか釣れれば良いかな的なノリで行くのはあまりおすすめしません。

 

色々な魚種を狙いたい場合はエサ釣りをおすすめします!

 

なので、まずは釣りたい魚を決めましょう。その次に釣具店に向かいルアー売り場にて対象魚にあたるルアー選びを始めます。

 

主に対象魚となる魚が製品に明記されているので、それらをチェックして買いましょう。

 

ここでもう1つ対象魚となる魚の生態や習性等をインターネット等で調べておくと良いと思います。

 

例えば、チヌ(黒鯛)を例にみてみよう。

 

チヌの特性

✔ カニやエビと何でも食べる雑食性

✔ 非常に警戒心の高い魚

✔ 日中はあまり釣れることがなく日没後になると大胆になる性質

 

上記の情報からチヌが食べるカニやエビのルアーを選び、日没後位から釣りに行こうと思えるはずです。

 

何より釣り場によって、生態や習性が違うので、行く釣り場の対象魚となる魚の傾向を調べていくとよりどんなルアーを選んだら良いかが分かります。

 

深度に合わせる(魚が表層・中層・深層のどこにいるのかを見極める)

釣りたい魚を選んだら、次は深度を合わせよう!

 

深度とは海の深さを表していて、釣りたい魚のいる深度に落とせるルアーをしっかり選ぶ必要があるということである。

 

魚のいる層は、表層・中層・深層の3層に分かれている。そのため、対象魚の層を把握しておく必要がある。

 

対象魚の層を把握出来たら、そこの層までしっかり落とせるルアーを選ぶ。(もし、しっかり選べているか不安であれば釣具屋の店員さんに聞いてみても良いと思います。私も初めの頃は不安だったため、店員さんによく聞いていました。)

 

対象魚の好むルアーを買ったが、対象魚が生息している深度にまでルアーが達していなくて何にも釣れなかったというエピソードはよく初心者にありがちである。

 

この2点だけでもルアーを選ぶ際に意識すると、迷うこともルアーの多さに圧倒される恐れもないと思う。

 

基本の2点を押さえたら、もう少しだけ詳しくルアー選びについて補足したいと思います。後の補足情報でルアー選びの大まかな概要がつかめます。

 

ルアーの色・重さを決めて場面ごとに使い分けると釣果UP!

さて、基本2点を覚えたことでこのような疑問が生まれるではないでしょうか。

 

「ルアーってたくさん色があるけど、どれ選べばよいの?」とか「重さはどの位?」とか、「ルアーのサイズってどのくらい?」などなど基本2点でルアー選びを絞り込んでもまだまだ選択の余地が実際多いです。

 

そこで、補足情報としてルアーの色、重さ、サイズについて説明しようと思います。

 

ルアーの色(昼と夜で使い分ける)

釣具店のルアーコーナーに行くと必ずといっても良いくらい目を奪われるルアーのカラーバリエーション。

 

多すぎて何が何だか分からないという人もいるだろう。ここでは、ルアーの色の基本的な役割を説明しようと思います。

 

ずばり色の役割は、魚に使っているルアーを目立たせたいか、目立たせたくないかと思っておけば大丈夫です。

 

時間帯や水質の状況をみて目立たせたいか、目立たせたくないかと判断するときも必要です。

 

夜や水質が濁っていたりする場合は派手目な色で逆の場合は自然な色を演出するルアーを使います。

 

色の選び方

✔ 海が濁っている場合 or 夜釣りの場合 ➡ 明るい色(アピール力の高い)のルアー

✔ 日中 ➡ あまり目立ち過ぎない色を選択(イワシカラーなど)

 

ルアーの重さ

ルアーを選んでいると、同じルアーの種類でも重さが違うときがあると思います。

 

重さの使い分け

✔ 比較的軽いルアー(~28g)➡ 操作性が良いので使いやすい

✔ 中型のルアー(~40g)➡ 飛距離も出て、操作もし易い

✔ 大型のルアー (60g以上)➡ かなり重いので操作に技術が必要 飛距離抜群・大物が狙える

 

ロッドの負荷対応がMAX30gであれば、扱うルアーは10∼20gが扱いやすいです。ロッドの負荷対応には余裕をみてルアーを選ぶ必要がありますので注意してみてください。

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

今回の内容を簡単にまとめます!

 

ポイント

1.まずは、釣りたい魚を決める

2.釣りたい魚の層に落とせるルアーを選ぶ

3.ルアーの色を選ぶ

4.ロッドの負荷に対応しているルアーの絞り込み

5.最後に釣りたい魚のサイズに合わせたルアーを選んで、購入

 

この流れがルアーの選び方の基本です!

 

もう釣具店で大量のルアーを見ても大丈夫!!迷うことなくルアー選びを行うことができますよ。

 

ただし、今回の記事はルアー選びの基本です。なので、大まかな選び方を習得したと思っておいてくださいね。本当はもっと奥が深いです。

 

ただ私的には、フィールド毎に特色があり同じ魚でも食いつくルアーが違ったり、めちゃめちゃ釣れるポイントがあったりと、そこに何十年と通うベテランと仲良くなって色んな情報を釣り人同士で共有するのがなんだかんだ一番大事な成功方法なんじゃないかなと思う私のただ単の独り言である…

 

ありがとうございました(^^)/



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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