登山

【初心者必見!】登山リュックどれを選ぶべき? 容量から一挙解説!

こんにちわ、yu-jiです!

 

さぁ、山に登ろう!

さっそく意気込んでみたものの、街用リュックしかないなぁ…なんてことはよくあります。

 

登山リュックを買おうしたものの、

悩み

・登山リュックってどうやって選べばいいの?

・そもそも、登山リュックは準備した方がいいの?

 

そんな疑問があるかもしれません。

 

登山リュックにはたくさんの機能が備わっており、種類や大きさが色々あり迷ってしまいますよね。

 

どれを選べばいいかわからない。

大は小を兼ねるっていうけど、本当?

 

そんなあなたの疑問に運動経験ゼロから登山を始めた登山歴10年の私が解説します。

 

登山リュック、ザック、バックパック どう違うの?

それではまず、登山リュックの機能性ついて解説していこうと思います。

 

その前に、登山リュックの呼び方についてなのですが、ザックっていう呼び方をする場合もあります。他にもバックパックと呼ぶ方もいます。

 

どう違うの?と思う方もいるかもしれませんが、呼び方が違うだけでどれも同じものです。

 

登山や旅行など、重たい荷物を長時間背負う場合に必要な負荷軽減の仕組みや、防水性、通気性、収納性が備わったリュックのことを指します。

 

ここでは統一して登山リュックとしてお話しますね!

 

登山リュックじゃないとだめ?【性能が全く違う】

そもそも、登山をするのにどうして登山リュックがいるの?

 

街用リュックでもいいんじゃない?普通はそう思いますよね。

 

確かに標高600mから800mくらいの低い山では街用リュックでも登山できるかもしれませんね。

 

でも、実際に登山リュックを背負ってみたら、全然違うってことが分かってもらえると思います!

 

登山リュックは様々な機能が備わっているのですが、大事な機能はこちらの4つです!!

 

ポイント

  • 負荷軽減の仕組み
  • 防水性
  • 収納性
  • 通気性

 

この4つが備わっていることで快適に登山が楽しめるんです。

 

一つずつの機能を簡単に説明していきますね!

 

負荷軽減の仕組み

重たい荷物を背負ったまま長時間歩く、それが登山です笑

 

だいたいどのくらいの荷物を背負っていると思いますか?

 

日帰り登山の場合で5~7kg 、山小屋で宿泊する場合は10kgくらいと言われています。

 

もちろん、テント泊をする場合にはそれ以上になってきます。

 

10kgの荷物を街用リュックで背負っているとしたら、かなり肩に負担がくることでしょう。

 

登山リュックは様々なベルトがついていて、体にフィットする仕組みが構築されています。肩だけでなく体全体でリュックを背負うしくみになっているのです。

 

実際に私の経験では登山リュックを普通に背負うと重く感じるのですが、体にフィットするようにベルトを調節すると急に軽く感じるなんてことがよくあります。

 

防水性

山の天気は急変する。これは聞いたことがあるかもしれません。

 

さっきまで晴天だったのに、雨が降ってくることはよくあります。

 

雨の中を街用リュックで登山すると間違いなく中の荷物はびしょ濡れになりますよね。

 

でも、登山リュックではそうなることはまずありません。

 

生地の防水性が良いのはもちろん、雨蓋(あまぶた)といってリュックのてっぺんを蓋するようなしくみになっているので中身が濡れにくいです。

 

もちろん、激しい雨の場合は登山リュックに備わった機能だけでは不安なので、ザックカバーを付けることをおすすめします。

 

登山リュックにザックカバーがついているものもあります。

 

収納性

登山には水分補給が欠かせません。

 

さらに登山の水分補給は速やかにそして、簡単にできる必要があります。

 

また、山を歩く上で、スティックを使用する場合があります。

 

登山リュックは水分補給の水筒をすぐに取り出せるように側面にポケットがついているものが多かったり、スティックを装着するように外側にベルトがついています。

 

登山リュックは登山に合わせた収納性があるんですね!

 

通気性

長時間リュックを背負っていると何もしていなくても、背中がじんわり汗をかきますよね。

 

夏場や歩いていると、背中やショルダーベルトが汗でびっしょりになってしまいます。

 

登山リュックではショルダーベルトやリュックの背面をメッシュ素材にしているものが多く、汗の蒸気を逃してくれるしくみになっています。

 

さて、ここまで登山リュックの快適さを力説すれば登山リュックに少しは興味をもっていただけたのではないでしょうか。

 

続いて、やっと本題のリュックの容量について述べていきたいと思います。

 

容量からみる登山リュックの選び方

よし!登山リュックを買った方が快適に登山を楽しめることは分かってきた!

 

では次に、どれを買えばいいの?という疑問がでてくると思います。

 

どれを買うのかというのは、どれくらいの大きさ(容量)を買うのかが決まれば自ずと決まってきます。

 

だって後はデザインやブランドが違うくらいなんで…

名だたるメーカーであれば正直どれも素晴らしい機能が備わっています。

 

大きさというのは登山の目的によって決まってきます。

ここでは4つの目的に分けて説明しますね。

 

と、その前に、登山リュックを解説する上でとても大事なことなのですが、

登山リュックの大きさは○○Lで表すことが多いです。

ビニール袋などで想像するとわかりやすいと思います。

 

日帰り登山用 食事は持参する場合 20L

まずは低い山からハイキングのように登山を始めたいなと考えているあなたはこちらのサイズがおすすめです。

 

お弁当、水筒、雨具、タオルなどが入ればよいのでこちらのサイズで十分でしょう。

 

日帰り登山用 食事は自炊する場合 30L~35L

せっかく登山をするなら、食事も自炊をしてみたい!

 

そう思っているあなたはこちらのサイズがおすすめです。自炊をする場合は、ガスカートリッジ(燃料)、バーナー、コッヘル(小さいお鍋)、食材といった荷物が増えてきます。

 

少し大きめの登山リュックの方が安心ですね。

 

山小屋泊登山用 40L前後

食事を提供してくれる山小屋かどうかにもよりますが、着替えやタオル等の荷物が増えるので40Lくらいあれば安心でしょう。

 

テント泊登山用 60L前後

本格的にテント泊をしてみたい、縦走を考えている!

 

なんてあなたは60L前後のものを選びましょう。かなり大きめなので初めての登山で選ぶ方は少ないかもしれませんね。

 

4つの目的別に解説しましたが、気づいた方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

 

本格的な登山も考えているけど、まずは簡単な登山から始めたいと思ってらっしゃる方は、

 

まずは35Lくらいの登山リュックを準備してみてください。そうすると、日帰り登山や山小屋泊登山、どちらにでも適応できそうですね!

 

まとめ:登山リュックは目的が決まれば、容量が決まりすぐに選べる!

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

さて、ここまで登山リュックについて熱く語ってきましたが、登山リュックについて大事なのは以下の2つになります。

 

ポイント

・登山リュックは負荷軽減、収納性、防水性、通気性の4つの機能が備わった登山を快適にしてくれる相棒である!

・登山リュックの容量は目的によって異なる!まずは35Lの登山リュックを準備しよう。

 

あなたの登山の相棒となってくれる素敵な登山リュックに出会えますように!

 



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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