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【初心者におすすめ】誰でも10分で分かるシーバスの狙い方を解説!

こんにちわ~、ユージです!

 

釣りの醍醐味が詰まっていると言っても過言ではない「シーバス釣り」。

 

ドカンっ!と手元に衝撃がはしり、釣り上げようとするとフックを外そうと暴れまわります。

 

何度も水面から飛び上がる「エラ洗い」など、アタリがあった後も、シーバスとの生命力を感じるほどの駆け引きがあるターゲットです。

 

また、いたるところで釣ることができる魚で、生息範囲が驚くほど広いことが特徴です。海水で生息する魚ですが、海水が届く範囲であれば河川にも生息することも多々ある魚です。

 

そのため、ちょっとした空き時間や仕事帰りなどの短時間でもシーバス釣りに向かう人がいるほど、手軽にできる釣りの一種です。

 

そんなシーバス釣りですが、狙い方ひとつで簡単に釣れることもあれば、アタリはもちろん、魚影とすら見えないこともあります。

 

そこで、特に初心者の方へおススメな狙い方をご紹介いたします。

 

ポイント

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

 

シーバスの基礎知識【狙い方を身に着ける】

シーバスは日本ではスズキと呼ばれています。

 

日本では古くから食べられていて、脂が乗って美味しい魚として昔は高級魚として扱われていました。

 

また、出世魚の一種でもあり、30㎝までのサイズをセイゴ、60㎝までをフッコ、60㎝より大きいものをスズキと呼ばれます。

 

最も上の出世魚であるスズキを釣り上げたいと思いますので、シーバス釣りにチャレンジする前に、まずはシーバスの習性を覚えておきましょう。

 

シーバスは春に捕食が活性化する

シーバスは冬に産卵時期を迎え、沖合の深場に潜っています。産卵を終えたシーバスは体力を回復するために捕食が必要になります。

 

ポイント

そのため、春になり水温が徐々に上がってくると、沿岸に近寄って捕食活動が活発になります。そのため、エサやルアーへの食いつきがよくなり、結果的に釣りやすくなります。

 

また、春にはシーバスが捕食ターゲットとしている、総称して「バチ」と呼ばれるゴカイやイソメなどが産卵を行うために海底から大量に浮遊してまいります。

 

この現象を「バチ抜き」といって、春の満月が昇る日に起こりやすい現象です。この時期にはシーバスの捕食が盛んになり食いつきもよくなります。

 

このようにシーバスを狙うのであれば春の満月が昇る日を狙うことがおススメです。

 

夏はシーバスの旬であること

春先に活発に食事をしたシーバス(スズキ)は夏に旬を迎えます。

 

スズキは大きければ大きいほど美味しいとされ、脂がのって味がしっかりします。

 

コラム

皮の部分に非常に旨味成分があり、塩焼きなどにすると香りがたって非常に美味しく召し上がれます。夏が過ぎ、秋になるとスズキは子どもを持ち始め、生臭くなり、味が落ちていきます。

 

しかし、夏になると海流が静まり、沿岸部にはプランクトンが発生しやすく酸素濃度が薄くなるため、シーバスは沖合の方に逃げていきます。

 

そのため、春と比べると沿岸部での釣果が見込めなくなります。ルアーを投げてみたはいいけど、スズキはいないといったこともあります。

 

そこで夏時期には深場を狙うことはもちろんですが、大きい川の河口から海の合流点などであれば酸素が多くスズキもいることがあり狙いどころとなります。

 

夏はスズキの旬で味わいが格段に違います。是非夏のシーバス釣りでポイントをしっかり定めて釣果を上げてみてください。

 

秋でも釣れるシーバス

秋になると、風が吹き海流が戻ってきて、シーバスも沿岸部に戻ってきます。

 

また、産卵を迎える冬に向けて体力をつけるため、非常に活発な捕食活動を行います。春と同じく、シーバスの食いつきがよくなる時期となります。

 

また、秋は台風が起こりやすく、大雨が降りやすいシーズンです。

 

メモ

荒れた天候による増水や海水の濁りが落ち着いた時に食いつきが激しくなるためシーバス釣りの大チャンスです。

 

初冬になると、水温が下がり始め、シーバスは産卵に備えて深場に向かいます。そのため、陸からの釣果が格段に見込めなくなるため、寒くなるまでがシーバスは勝負となります。

 

もちろん冬でも釣れるシーバス!

冬になると産卵活動のため、深場に身をひそめることが多いシーバスですが、全員が同時に産卵を行うわけではなく、産卵が早い個体と遅い個体がいるため、全く釣れなくなるわけではありません。

 

また、工業地の近くなど温水が流れ込んでくるエリアであれば、シーバスの活動も見込めるため、冬でも釣れるターゲットとなります。

 

シーバスの狙い方3選

シーバスの捕食活動や産卵時期がわかったところで、シーバス釣りの狙い方を3種類ご紹介いたします。

 

紹介する釣り方以外にも様々ありますが、代表的な釣り方を取り上げています(^^)/

 

オカッパリ

オカッパリとは、堤防や海岸の岸辺からシーバスを狙う方法のことをいいます。

 

堤防などからの釣りでは足場もよく、道具なども置いたり駐車場も近くにあったりと、初心者の方でも気軽に挑戦ができる狙い方です。

 

基本的には沿岸部での釣りになるため、春先や秋口にオカッパリに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 






こちらはSHIMANO(シマノ)から販売されているスピニングロッドです。

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上記の竿を購入した場合に、こちらのリールがおすすめです(^^)/


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ボードゲーム

ボートゲームは初心者の方に特におススメな狙い方です。ボートゲームは船に乗ってシーバスを釣りに向かうスタイルで、初心者の方でも手軽に楽しめます。

 

まず、船の船頭さんが釣り方などしっかりと教えてくださいます。

 

また、船で異動するため、時期によって深場にたり沿岸部にいるシーバスを把握されているため、釣れるポイントまで連れて行ってくれます。

 

船に乗るだけでも非日常を味わえ、楽しめるので初心者の方やご家族連れの方におススメです。

 

ウェーディング

ウェーディングは中級者から上級者向けの狙い方になります。

 

ウェーダーという水の中を動ける服を着て、自らがシーバスのいるエリアに入っていきます。

 

河川や浅瀬などが主に狙うエリアになりますが、足元が見えづらく、岩や水中の生き物による怪我などの危険がございます。

 

ポイントを探って移動しながら釣りを楽しめますが、しっかりと準備をしてから挑戦してください。

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

シーバスは捕食活動のシーズンや産卵のシーズンに応じて居場所が変わるターゲットです。ただ、シーバスは年中釣れる魚であり、行動特性を理解して居場所を狙うことで釣果が見込めます。

沿岸部にいるか深場にいるかなどを自分なりに想定して、シーバスの居場所に合った狙い方に挑戦してみてください。

 

ポイント

◆シーバスの特性

・「春」はバエ抜きで食いつきが活発!

・「秋」も産卵前の準備で食いつきが活発!

・「夏」は最も美味しい旬だが深場にいる

・「冬」は温水が流れ込むエリアを狙って!

◆狙い方

・沿岸部を狙うならオカッパリ

・深場を狙うならボートゲーム

・初心者はボートゲームからやるべし

 

 



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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