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【ルアーロスト大幅軽減】10分で分かる根がかり回収テクニック!

こんにちわ、yu-jiです!

 

ルアー釣りをしていて誰もが経験する根がかり!

悩み

“買ったばかりのルアーを1投目で根がかり・・・ロスト・・”

“初めてのポイントで根がかり・・”

“根がかりで無理やり引っ張ったらロッドが折れてしまった・・”

“根がかりで高切れしリールのラインが少なくなってしまった・・”等

釣りをするポイントによっては予期せぬ根がかりで嫌な思いをした方は多いはず!

 

今回は、根がかりの危険ポイントルアーロスト率が軽減する回収方法について紹介します!

 

根がかりって何?簡単に説明します

水面から下を狙って、沈むシンキング系のルアーや底を探るシンカーリグを使っていると、沈んでいるストラクチャーに仕掛けやルアーフックを引っ掛けてしまう、

 

シンカーで底を叩いているときにシンカーが岩の間に挟まってしまうといった根(底)に掛けてしまうことを「根がかり」と言います。

 

通称「地球を釣った」(笑)

 

初心者の多くが底を狙っていると、このような事態に陥っていまいます。

 

特に危険!根がかりしやすいポイントをまとめておさらい

  • 中流~下流河川

意外と水深があり底の状況が掴みにくいポイント

 

常時上流より流れがあるため、様々なものが流れ堆積しています。

 

大雨時などは前後で底に堆積している物が変わるため要注意です。

 

避けるためには、そこにあるものを推測するために流れの変化などを見極められるようにしましょう!!

 

  • 海港湾部

港湾の内には、漁師さんが落としてしまった漁具や、船止めロープ

 

または、カキ貝の塊などが多く底に沈んでいます。

 

初心者の多くは漁港で釣りをする際に、海底の岩や海藻に引っ掛けてしまうことが多いです。

 

  • 磯場

磯場の釣りで主にロックフィッシュゲームをしている人は、良く経験するシンカーの根がかり。

 

複雑に隆起した地形に沿ってシンカーリグを操作するため、シンカーが地形の隙間に挟まってしまうことが多々あるかと思います!

 

地形以外に海藻の太い茎にフックが掛かるなど根がかり率は格段に多いポイントです。

 

根がかりした際に絶対にやってはいけないこと

根がかりした際に絶対やってはいけないことがあります。

 

これから紹介していきます!

 

無理に回収しようとすると、竿に負担がかかって折れてしまったり、ライントラブルを招いてしまいやる気が一気に無くなってしまいます。

 

そうならないためにも適切な対処をしましょう!

 

竿を強引に振って回収する

「根がかった~」と竿を激しく煽る人が多いかと思います。

 

はっきり言います!根がかり外しに関しては 逆効果 で、仮に外れたとして浅場などでは自分目掛けてルアーが飛んでくるなど危険も伴います。

 

強引に引っ張ると根がかったフックやシンカーが余計食い込んでしまい、

 

回収不可となるケースが激増します。

 

また、ロッド破損の原因にもなりますのでやめたほうがいいです!!

 

諦めて手元からラインを切ってしまう

ルアーやシンカーが根がかった状態で根がかりを外すことを諦めて、ラインを切ってしまう行為は環境的に良くありません。

 

そのラインは溶けることがなく、自然環境に残ってしまうためです。

 

良く、ラインが絡まって動けなくなり死んでしまう野鳥や、視界の悪い海中で仕事をするダイバーさんなどに絡まり重大なトラブルに発展してしまうなんてこともあります。

 

最悪、どうしようもない根がかりをした際は、ラインを手で真っ直ぐ引っ張るなどして強度が落ちている結び目などから切るように努力しましょう!

 

根がかり回収テクニック

根がかり回収するためには、第一条件として根がかった瞬間に強くテンションを掛けない

 

これを習慣づけましょう!フックが深く刺さってしまったり、シンカーが溝にめり込んでしまったりして回収が困難になってしまいます。

 

道具(ルアーキャッチャー)を利用する

<近場>

スティック式

見える範囲での回収において、手っ取り早く確実に回収できるでしょう。

 

タモのヘッドを交換し柄を伸ばし使用するタイプと柄が一体化しているタイプがありますが一体式は持ち運びに不便なためオススメしません。

 

 

<広い範囲>

ロープ式

近場~遠方での根がかりに対応ができます。

 

しかし、扱いに慣れるまでが大変ですが持ち運びも便利で一個持っていても良いと思います。

 

 

<自作回収機>

リールロープの先端に100円ショップなどに売っているフックやキーチェーンなどを組み合わせて制作も可能です。

 

メーカーから出ているものは少々値が張るので、低コストで制作できる自作がオススメですよ!!

 

一応、参考程度に動画のリンクを貼っておきますね!!

 

 

 

根がかり外しテクニック(技術編)

私が良く使うテクニックとして「弓引き弾き法」と勝手に読んでいる方法があります。

 

ポイント

<1>軽くラインテンションをかける

<2>リールから出ているラインを持ち弓のように引く

<3>ラインを引いたまま、ロッドを軽く立ててテンションをかける

<4>一気に弾くようにラインを離す。

 

張ったラインを瞬時に緩めることにより、ルアーが弾かれて根がかりが外れやすくなります!!

 

2~3回繰り返しても外れない場合は、諦めて回収機を使用することをオススメします!!

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

ポイント

①根がかりとは、根(底のストラクチャー)にルアーや仕掛けを引っ掛けてしまうこと。

②根がかり危険ポイント

「中流~下流の河川」、「港湾部」、「磯場」

③根がかってから接待にやってはいけないこと!

「強引に竿を煽る」「諦めて手元からラインを切る」

④根がかり回収テクニック

  • 道具を使う!

近場は「スティック式」、近場から遠方広範囲は「ロープ式」がおすすめ!

回収機は100円ショップを利用すると低コストで簡単に制作可能!!

⑤根がかり回収テクニック

「弓引き弾き法」を2~3回してみよう!

 

根がかり回収テクニックを駆使しても100%回収できるわけではないですが、

 

多くの釣り人がルアーやラインのロスト率が少しでも改善され、自然界へのダメージも軽減されることを願います!!

 

以上 ルアーロストを大幅軽減!根がかり回収テクニックでした。

 

 



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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