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【メバリング ワームの色を解説】おすすめの色や実績ありのワームを紹介

こんにちわ、yu-jiです!

 

メバリングのワームってたくさん種類がありますよね。

 

メーカーにより大きさ、形状、色などもさまざまでどのように選んだらいいか分からないという方も多いと思います。

 

今回はその中でも「色の選び方」に注目してお話ししていきます。

 

この記事はこんな方におすすめです。

メモ

✔ メバリングワームの色の選び方を知りたい

✔ メバリングワームのおすすめの色を知りたい

✔ 実績のあるおすすめワームを知りたい

 

ワームの色を状況に応じて使い分けれるようになればより良い釣果が得られるので、この記事で是非習得しましょう!

 

記事の信頼性

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

 

メバリングワームのおすすめの色!クリアが鉄板

まず、最もおすすめの色はクリア系のカラーです

 

理由は、単純に「メバルがいつも捕食しているエサに近い色」であるからです。

 

メバルは基本的に小魚や小さなエビなどを捕食していることが多く、そういった小さな生き物は外敵から身を守るために半透明な色をしています。

 

そのためクリア系はメバルに与える違和感が少なく自然とアプローチすることができるんです。

 

実際に、私がメバリングを行う際にいちばん使用頻度が高く、いちばん実績をあげているカラーがクリア系です。

 

「じゃあほかの色はいらないの?」と思う人もいると思います。

 

1色だけ持っていくとしたらクリア系がおすすめですが、状況によってはクリア系とは反対の黒や赤といった色が爆釣することもあります。

 

メモ

メバルはスレやすい魚であるため同じ色をずっと使い続けると始めは釣れていてもぱたっとアタリがなくなることがあります。

 

以上のことを踏まえるとおすすめはクリア系ですが、反対の目立つようなカラーも持っていれば色々な状況に対応することができると言えます。

 

メバリングワームの色の特徴と出しどころ!ざっくり2種類+α

クリア系も含め各カラーの特徴とどんなときにどんなカラーが効果を発揮しやすいかを解説していきます。

 

状況に応じて使い分けることができれば釣果UPにも繋がるので、参考にしてみてください(^^)/

 

 

【クリア系】定番はこの色!

クリア系の出しどころは、言ってしまえば「いつでも」なのですが、強いて言うなら「光量が多く水がクリアなとき」です。

 

具体的には「メバルにとっての視界が良さそうなとき」です。

 

光量が多く水がクリアなときは、メバルからワームがはっきりと見えるため色の濃いワームではアピール力が強すぎて見切られてしまう可能性が高いのです。

 

そんなときはクリア系のワームで存在感をぼかして、ナチュラルに誘うことで良い釣果が得られることが多いですよ。

 

ポイント

・光を通し背景色になじむためシルエットがぼけやすい

・小魚や小エビに近い色のためナチュラルに誘いやすい

・昼夜、光量の多い少ない問わずパイロットルアーとしておすすめ

・暗すぎたり濁りが強すぎるとアピール力不足になる場合がある

 

【ソリッド系】原色系のカラー

ソリッド系とは、原色系のカラーのことです。

 

具体的には黒、赤、緑などのいわゆる濃い色。

 

光を通しにくいため、シルエットがはっきり出やすく、上から光を当てると影ができるような色となります。

 

ソリッド系の出しどころは「光量が少なく水が濁ったとき」です。

 

メバルにとって視界がよくないときなどワームを発見してもらいたいときにおすすめのカラーです。

 

ポイント

・光を通しにくくシルエットがはっきりとでやすい

・アピール力を活かして遠くのメバルにも気づかせることができる

・新月などで光量が少なく、水が濁っているときにおすすめ

・目立つ色であるため見切られやすく警戒心を高めやすい

 

【グローやラメなどの追加効果】

グロー

・光を蓄えて発光するためアピール力が強くなる

ラメ

・キラキラ光る粒が入っているためアピール力が強くなる

 

グローやラメは色というよりはオプション的な要素となります。ワームそのものの色にグローやラメなどのオプションが追加されることでアピール力アップにつながります。

 

出しどころとしては、

 

ポイント

クリア+グロー ➡ 「クリアでは弱すぎるけどソリッドでは目立ちすぎる」

ソリッド+グロー ➡ 「ソリッドをもっと目立たせたいとき」

 

メバリングワームのカラーローテーションの重要性

上述したような状況に合ったカラーセレクトが基本となりますが、それでもアタリがないときはカラーローテーションが重要です。

 

なぜなら、メバルはスレやすい魚でため、ワームの色に慣れてしまって口を使ってくれない時があるからです。

 

例えば、先行者がずっとクリア系のワームを投げていて、メバルが飽きてしまっているなんてことも考えられます。

 

メバル君
メバル君
このエサずっとあるから飽きちゃったな~~

 

そういったときは、セオリーを無視して使用しているワームと反対の色を使用したりラメやグローの有無でローテーションしてみましょう。

 

メバリングおすすめワーム3選

最後に、私のおすすめの実績ワームを3種類紹介します。






 

それぞれクリア系、ソリッド系、グロー、ラメと種類も豊富にありますので状況に合わせて使い分けてみてくださいね。

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

ポイント

・メバリングにおすすめのカラーはクリア系だが、反対の色も持っておくとベスト

・光量が多く濁りが少ないときはクリア系

・光量が少なく濁りが強いときはソリッド系

・クリア系、ソリッド系でそれぞれアピールが足りないときはグローやラメ入り

・1つのカラーを使い続けるよりこまめにカラーローテーションをする

 

以上がメバリングワームの色の選び方です。

 

カラー選びに悩んだときの参考にしていただければ幸いです。

 

最後に、メバリングは夜の釣行がメインとなるため足元には十分に気をつけて、また昼夜問わず釣りを行う際は必ずライフジャケットを着用し安全に楽しく釣りを行ってくださいね。

 

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  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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