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【メバリング用ラインの選び方】種類ごとの特徴や号数ついて解説

こんにちわ、yu-jiです!

 

悩み

✔ メバリングに使用するラインの種類や太さがわからない

✔ P Eとフロロはどっちがいいの?

このような悩みを解決致します。

 

メバリング用のラインの種類はたくさんあって、どれを選んだらいいかわからないという方も多いと思います。

 

また、YouTubeや雑誌をみても人によって種類だけでなく太さも異なるラインを使用しているためどれが正解かわからないという意見も納得できます。

 

この記事では「メバリング用ラインの種類や太さの選び方」についてわかりやすく説明していきます。

 

信頼性

アウトドア歴15年ほど。

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

 

メバリング用ラインの選び方

最初に、メバリングに最も適したラインはずばりこの種類のこの太さです!と答えたいところだったのですが、残念ながらそうはいきません。

 

なぜなら、狙うメバルのサイズや釣りを行うフィールドによって答えが変わってくるからです。

 

具体的には、

メモ

障害物が多い場所や大型のメバルが期待できるような場所 ➡ 根ズレや引っ張りに強いライン

障害物が少なく釣れるサイズが小〜中型が多い場所 ➡ 細く感度のいいライン

 

ここで、「どちらにも対応できる中間的なものはないの?」、「とにかくすぐにメバリングを始めたいからおすすめを知りたい」という方もいると思いますので、ひとまず私の中で汎用性の高いおすすめのラインを紹介しておきます。

 

それは、フロロカーボンラインの2lb〜3lbです。

 

理由は、面倒なショックリーダーが不要なことと耐摩耗性に優れており(ズレやこすれに強い)切れにくいからです。

 

2〜3lbであれば飛距離もそこそこでます。

 

以上のことから特に初心者の方にはおすすめのセッティングとなります。

 

とりあえずは上述したセッティングでやってみるのもおすすめですが、フィールドごとにラインを使い分けた方が確実に釣果は伸びます。

 

次の章からはメバリングで主に使用されるフロロカーボンライン、P Eライン、エステルラインの3種類について種類ごとに解説していきます。

 

「こんな状況のときはこのラインがおすすめ」というように分かりやすく解説していきますので、ぜひ自分が通っているフィールドや釣り方に合ったラインを見つけてみてくださいね。

 

フロロカーボンライン

「ショックリーダーを結ぶのが苦手、面倒」

「テトラや岩礁などの障害物があるポイントに沈めてアプローチしたい」

という方におすすめです。

 

特徴

・耐摩耗性に優れ根ズレに強い

・伸縮性がわりと低く感度がまあまあよい

・水より重いため沈む

・ショックリーダーが不要

・他の同じ号数のラインと比べ太く飛距離がでにくい

・素材が硬いため巻きクセがつきやすい

といった感じです。

 

まとめると、飛距離は少し出にくいけど障害物周りや底を攻めるのは得意、ショックリーダーを結ばなくてよいので切れてもすぐに結べる手軽さもあるラインです。

 

障害物が多い場所は自然とラインブレイクも多くなるので、ショックリーダーを結ぶ手間が面倒という方には向いていますね。

 

初心者の方にもおすすめです。

 

おすすめの太さは2〜3lb

 

障害物の多さや使用するジグヘッドの重さで太さを調整していきましょう。

 




ワンランク細いセッティングが可能な高強度のフロロカーボンライン


 

P Eライン

「飛距離を出して沖のメバルを狙いたい」

「小さなアタリも確実にとっていきたい」

という方におすすめです。

 

ポイント

・耐摩耗性が低く根ズレに弱い

・伸縮性が低く感度がとてもよい

・水より軽いため浮く

・ショックリーダーが必要

・他の同じ号数のラインと比べ細く飛距離がでやすい

・引っ張りに対する強度が強い

・風の影響を受けやすい

といった感じです。

 

まとめると遠くまで飛ばせるけど岩や固い底とこすれると切れやすい(魚の引っ張りには強い)、沖の表層〜中層を攻めるのに向いているラインです。

 

引っ張り強度が強く、ショックリーダーを使用すればある程度根ズレにも対応できるので大型のメバル狙いに向いていますね。

 

おすすめの太さは0.2〜0.4号

 

ショックリーダーはフロロカーボンラインの4〜6lbを使用しましょう。

 






 

リーダーの結び方はこちらの動画をみると分かりやすいです!!

➡ トリプルノット結び方

 

エステルライン

「飛距離を出した先でジグヘッドを沈めて使用したい」

「フロロよりも感度がよいものを使用したい」

という方におすすめです。

 

ポイント

・耐摩耗性が低く根ズレに弱い

・伸縮性が低く感度がよい

・水より少し重いためゆっくり沈む

・ショックリーダーが必要

・他の同じ号数のラインと比べ細く飛距離がでやすい

・引っ張りに対する強度は強くない

・風の影響を受けにくい

といった感じです。

 

まとめると、摩擦や引っ張りには弱く切れやすいけど、飛距離がでやすくゆっくりと沈むP Eとフロロの中間的なラインです。

 

最近、アジングなどで人気が出てきているラインですね。

 

ただし、大型のメバルを狙うには強度不足で切れることが多いので注意が必要です。

 

小〜中型のメバルと一緒にアジも狙いたいという方には向いていますね。

 

おすすめの太さは0.3〜0.4号。

 

ショックリーダーはP Eと同様にフロロカーボンラインの4〜6lbを使用しましょう。

 





 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

ポイント

・メバリングのラインの選び方は釣り方やフィールドによって異なる

・障害物の多い場所、レギュラーサイズ狙いにはフロロ2〜3lb

・沖の表層〜中層、大型のメバル狙いにはP E0.2〜0.4号 + フロロリーダー4〜6lb

・沖の中層、小〜中型のメバルやアジ狙いにはPエステル0.2〜0.4号 + フロロリーダー4〜6lb

 

以上がメバリングのラインの選び方です。

 

ライン選びに悩んだときの参考にしていただければ幸いです。

 

また、各ラインの特徴を理解しておけば釣り場の状況に合わせて対応しやすくなりますので、釣り方とラインが合っていないと思うときは見返してみてください。

 

最後に、メバリングは夜の釣行がメインとなるため足元には十分に気をつけて、

 

また昼夜問わず釣りを行う際は必ずライフジャケットを着用し安全に楽しく釣りを行ってくださいね。

 

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yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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