釣り

【バス釣り初心者必見】バス釣りは場所選びが重要。圧倒的な釣果を出そう!

皆さん、こんにちわ!

今コロナの影響もあり、アウトドアに需要が集まっていますね。

子供から大人まで気軽に楽しめる釣りに興味を持つ人も増えています。

しかし、いざ始めてみてもなかなか釣れないって方も多いはず。

私も、釣りをはじめた頃なんて釣果0なんてよくありました。

そこで今回はバス釣りを始めようと思っている方や初心者の方、

見てわかるような場所でどんな場所を狙っていけば釣れやすくなるのかを紹介します!

記事の信頼性

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

池釣り・木が覆いかぶさっている場所

池に行くと、けっこう発見します。

これはオーバーハングというポイントになります。

常に日陰になっており水温が安定しやすい場所となってます。

そして枝や葉からエサとなる虫も落ちてきます。

バスもそこでエサを食べるために待機しているようなもんですから

エサを落とした瞬間に食ってくることもよくあります。

え、もう釣れたの?って感じです。

ただ、竿を投げるときに上の木に引っかからないように気を付けましょう。

ゆっくり振って最初は距離感をつかみましょう!

池釣り・水が注ぎこむ場所、排水する場所

周りを見渡せば見つけられるポイントです。

水の流れがある場所は小魚たちが集まってきます。

彼らは泡がブクブクしているところなどは大好きですから。

そしてバスもそれを狙いに来ます。

ここは比較的に投げやすい場所ですが、排水する場所にエサを吸い込まれないように注意しましょう。

池釣り・水面に浮かぶ木や、くさの茂み

落ちてくる虫をバスが狙っています。

ここに投げるときは注意が必要です。

水の中には枝や、草がありますので、エサをつける際は針の先が見えないよう工夫することが重要です。

ルアーを使う場合はオフセットフックにワームをつけましょう!

そして、重すぎるのもNGです。なるべく沈みこまないように。

せっかくいい場所に着水してもそこで巻くことができなかったら悲しいですから。

根がかり回避のコツ!

引っ掛かったかな?と思ったときは力ずくで引かない。これ初心者あるあるです。焦りでついやちゃいます。

簡単に取れるようなものでも、さらに深く刺してしまう可能性があります。

軽く、竿をチョンチョンと揺らしてみてください。

あとキャスティングした逆の方向から引いてみるのもいいです。

針のまわりにブラシのようなものがついているジグなどもオススメ!

ジグは少し巻き方にコツがあります。

  1. 投げる
  2. ジグを着底させる
  3. ラインのテンションをしっかり張る
  4. 巻きながら上下に動かす

ざっくりいうとこんな感じですね。

コツを掴めばかなり使いやすいですよ!なんせ引っ掛かりにくいのでいろんな場面でつかえます。

上下の動きをだすことによってバス達にエサの存在のアピールをより、リアルに見せましょう。

川釣り・橋の足

小さなゴミがたまったり、虫が落ちてきたりします。

ここもよく釣れます。

橋の足に水が当たり、ウネウネして歪んだ流れがあるところもよくバスが待機しています。

川釣り・テトラポット

ここもたくさんの魚が集まります。

水の流れがはやい時など、テトラは魚たちにとって流れを避けてくれる重要な場所になります。

テトラの上は滑りやすいので注意が必要です。

テトラの周辺も針が引っ掛かりやすいのです。

なので、ここでも池釣りと同じくジグやオフセットフックにワームをつけてたルアーで攻めましょう。

重すぎるのもNGですね。

地面にギリギリつかないのが理想です。

川の流域によって釣れる魚が変わる

上流・渓流

ここには、ヤマメ、イワナなど、食べるとおいしい魚がいます。塩焼きなんて最高ですよね。

上流に住む魚はとくに警戒心が強く初心者には難しいです。

また、流れも強くてダブルパンチ。

目的のバスはあまりいないです。すこし濁った場所ならワンチャンあるかというぐらいです。

中流

ここまでくるとナマズ、フナ、コイ、バスなどがいます

上流よりも難易度は低めです。一番バス釣りに向いています。

川の幅も釣りやすいぐらいの狭すぎず、広すぎずです。

下流

ここは、シーバス、ボラなどがいます。

海水と淡水が混ざり合うので、海でみるような魚もいます。

下流域は、流れがゆっくりなのでいろんな魚が海からやってきます。

バス釣りするなら中流のほうが向いてます。

岸沿い・足元

ここは、回遊ルートになります。

足元に軽く落としてみるとすぐに食いつくときがあります。

釣れやすい時期・時間帯

春、夏、秋がおすすめです。冬になると水温がグッと下がるので魚たちはじっとして動かなくなります。

ここは他の動物と同じみたいですね。私も気持ちがわかります...「笑」

そして釣れやすい時間帯は、朝、夕になります。

この時は釣れる確率がグッと上がります。

朝マズメ、夕マズメという言葉、釣り人がよく口にしますね。

活動するサイクルが人間みたいにあるようです。

しかし、必ずその時間帯まで待つ必要はありませので。

まとめ

最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

池釣りにおける重要なポイント

  • 木が覆いかぶさっている場所
  • 水が注ぎこむ場所・排水する場所
  • 水面に浮かぶ木や、草の茂み

周りを見わたせば簡単に見つけることができると思うので

初心者の方はぜひ、ここから始めてみましょう!

川釣りにおける重要なポイント

  • 橋の足
  • テトラポット周辺
  • 川の中流で釣る

この3つはしっかりおさえておきましょう。

ちなみに川のバスは引きが強くて楽しいですよ!

釣りは粘り強さが大切です。

すぐに釣れないからと言って諦めてはいけません。

釣れない時があるからこそ、釣れた時の興奮は大きいものです。

釣れない時は試行錯誤し、いろいろ試してみることが大事です。



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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