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【デイキャンプの楽しみ方】初心者でもできるキャンプ術を紹介!

こんにちわ、yu-jiです!

 

最近アウトドアが流行っていて、家族や友人と海や山に出掛ける人が多くなっています。

 

いざ「やってみよう!」と思っても、準備がめんどくさい、何から始めたらいいのか分からない、必要なものは何かわからない・・・

 

そう思っているあなた!まずはデイキャンプから始めてみませんか?

 

今回はキャンプ歴8年の私が初心者でも始めやすいデイキャンプの楽しみ方を私の体験や感想を含めて紹介したいと思います。

 

まずデイキャンプって何?

デイキャンプは文字通り日中にキャンプを行うことです。

 

日帰りなので初心者の方でも手軽に楽しむことができ、友人や複数の家族で行く場合1日なのでスケジュールが合わせやすいのもメリットの一つです。

 

また、普通のキャンプに比べると用意するものが少なくて済むので準備も楽です。

 

デイキャンプを楽しむ為の準備

準備するのが苦手、めんどくさいと思っている方は実は考え方が間違っています。すでに準備をする段階でキャンプは始まっています!

 

まずはよく買い物に行くスーパーやショッピングモール等にある百均に足を運んでみてください。

 

アウトドアグッズのコーナーには意外と便利なものや楽しめるグッズが安価で手に入ります。BBQで使うトングや、お皿等の小物をそろえるといいでしょう。

 

私が一番驚いたのが釣り竿です。100円の釣り竿と食パンを餌に川で釣りをしたら、そこそこ大きい川魚が釣れるので子どもたちとワイワイはしゃいでしまいました。

 

本格的な釣り道具や知識がなくても釣りは楽しめるんだなってすごく感じました。とても簡単にできたので、ぜひ挑戦してみてください。

 

ホームセンターに足を運んでみよう!

本格的なBBQコンロやテント、タープなんかもそろっていて、こちらも比較的安価な値段でキャンプ用品をそろえることができます。

 

【スペースを作りだせ!】キャンプのコンパクト調理器具10選

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便利な調理器具について紹介しているので、より快適なキャンプをしてみたい方におすすめです(^^)/

 

特にキャリーは荷物をまとめて運べるので1台持っていると非常に便利です。

 

比較的簡単に組み上げられるテントを最初は使うと設営に手間取ったりしなくて済むのでいいと思います。

 

準備のコツはデイキャンプでどんなことをしたいか?どんなことができそうか?を想像しながらやることです。

 

そうすると自然と必要なものが見えてくると思いますし、遠足が楽しみだったあのころのような気持ちで準備ができるので、きっとめんどくさいと思わなくなりますよ。

 

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道具リストをまとめてみたので参考にどうぞ!

 

デイキャンプ中の楽しみ方

私は夏場によくキャンプに行くことが多いので、おすすめは川遊びです。

 

テントでゆっくりしたり、スポーツをして楽しむのももちろんアリです!ですが、川で遊ぶ機会はなかなかないのでせっかくなので童心に帰って川遊びを満喫してほしいです(^^)/

 

大人になっても夢中になれるのは河原の丸い平らな石を使った水切りじゃないでしょうか?

 

川幅の広い比較的流れの穏やかなところでやると結構跳ねて面白いです。自分はこれが得意なので、子どもたちにいいところを見せれてよく調子にのっちゃいます。

 

浮き輪に乗ってのんびり川を流れるのも気持ちいいですよね。少し流れの早いところだと迫力のあるアトラクションに早変わり!?けがには注意しましょう!(笑)

 

キャンプの醍醐味と言えばやっぱりBBQですよね!肉の量は一人当たり200~300g程度が目安になります。

 

そのほか野菜や、おにぎりと言ったサイドメニューや、デザートなんかも用意するとよりBBQを楽しめます。

 

おすすめデザートはフルーツの缶詰を冷凍して持っていき、キャンプ場でサイダーと混ぜて、フルーツポンチにするのが簡単でおいしいですよ!

 

デイキャンプで注意するポイント

特に河原では流れが急に早くなっている場所があったり、思った以上に水深がある場所があります。

 

油断していると大人でも危険な場合があるので、なるべく浅い場所(川底が見える程度)か、流れの緩やかな場所で遊ぶのが好ましいです。

 

キャンプ場の管理人に、危険な個所を聞いておくのもいいと思います。

 

また、ベース(テントを張っている場所)から離れる場合はこまめに連絡が取れるようにしておきましょう。

 

私がキャンプによく行く友人と河原でデイキャンプをした時の話です。

 

メモ

子どもたちが少し離れたところに遊びに行ったのですが、何度もキャンプをしているということで大丈夫だろうと少し目を離していました。しかし数分後戻ってきた時、友人の子供が後頭部から血を流して帰ってきました。幸い傷は浅くてすみましたが、そのあとはとても雰囲気が悪く、とても楽しめる状況じゃありませんでした。

 

みなさんも油断していると楽しいキャンプが台無しになるので、なるべくベースから見える範囲で遊びましょう。もし離れたところで遊ぶ際はこまめに連絡を取れるようにしましょう!

 

デイキャンプでは、大体のキャンプ場が16時までと、比較的日が落ちる前に閉まることが多いので、余裕を持って片付けの時間を確保しましょう。

 

特にBBQ等で火起こしした炭は消化するのに時間がかかります。火の処理には十分注意しましょう。

 

ゴミの処理は持ち帰るか、キャンプ場によっては処理の仕方に指定がありますので、そのルールに従いましょう。

 

注意ポイント

・川で遊ぶときは、浅瀬で遊ぶ

・連絡がこまめに取れるようにする

・火の後処理は気を付ける

・ごみは持ち帰る

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

ポイント

・準備について

・キャンプでの楽しみ方

・注意すべきポイント

 

いかがでしたか?なんとなくデイキャンプの雰囲気がつかめたんじゃないでしょうか。皆さんも楽しいキャンプ生活を始めましょう!



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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