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【テンカラ釣り】10分で学べる初心者のための仕掛け作り

こんにちわ、yu-jiです!

 

キャンプを始めとして、最近アウトドア活動が盛んですね! そんな中で、渓流釣りを楽しみたい人も増えてきました。 しかし渓流釣りと言っても、エサ釣り・ルアー釣り・テンカラ釣りと3種類あるのをご存知でしょうか。

 

悩み

・テンカラ釣りをこれから始めてみたい

・仕掛けについて詳しく知りたい

・コツはあるのか

このような悩みを解決致します!

 

恥ずかしながら、私は過去にこの3つの違いを知らず、長年渓流釣りを続けている友人に笑われてしまいました。

 

「お前さ、沢登りやってんのに、釣りやらねーのか。もったいねー。 一番道具が少なくて済むテンカラやればいいじゃん。」

「テンカラ?」

「うん、毛針投げるやつさ。。。」

「ふ~ん、、」と返事をした記憶があります。

 

そんな私も今ではテンカラ釣りを頻繁に楽しんでいます!

 

ポイント

アウトドア歴15年ほど。

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

 

記事ではシンプルな「テンカラ釣りの仕掛け」をご紹介していきます。

 

読み終えて興味が湧いたらさっそく道具を揃えて釣りで出かけてみましょう!

 

テンカラの仕掛けとは?

竿と糸と毛針だけです!

 

少し釣りをした人なら「え?」と思うかもしれません。 おもりや浮き(目印)はいらないのかと聞きたくなるかもしれませんが、要りません。 実にシンプル!

 

だから最小限の荷物で点々とするキャンパーや沢登り人には打ってつけなのです。 

 

竿の選び方

これもネットで探せばピンキリでたくさん出てきますが、少し値が張っても「良いもの」を選ぶこと。

なぜなら頻繁に竿を振るから。それも渓谷の風の中で。 初心者だからといって安い物で妥協してしまうと、穂先が簡単に折れたり、伸縮がうまくいかなくなってしまうことがありますからご注意を。

私は3.7mで7000円台の竿を買いました。

 

【テンカラ釣り】初心者から中級者までおすすめの竿4選とその選び方

続きを見る

竿についてはこちらの記事を参考にどうぞ!

 

糸(ライン)について(初心者はこれを使おう!)

このラインにも数種類あって、

ライン

・フライライン

・テーパーライン

・レベルライン

などそれぞれに特徴を持っています。しかし、初心者には迷うことなく「フライライン」がおすすめ。

 

理由:視認性が良く、若干の重みでキャスティングが楽だから。

 

先ほども言いましたが、おもりを付けません。それなのにラインを狙ったポイントへ落とさなくてはいけないのです。

 

つまりラインそのものに重みがあるということ。

 

後で書きますが、仕掛けを作ったあとのキャスティングが大きな関門、いやベテランになってからも永遠の課題となるでしょう。

 

 

具体的な仕掛けの結び方などはこちらの記事を参考にしてみると、分かりやすいのどうぞ(^^)/

➡ テンカラ釣りの仕掛け・結び方を図で解説

 

毛針を買う? 作る?

なんといってもテンカラ釣りは魚とのだまし合いです。いかに虫に見せて釣りあげるかを追求することに醍醐味を感じてしまうとか(芸術性を競う人もいるかもしれませんが)。

 

仕掛けと同時に大事なことは、川にいる虫をよく観察することだそうです。

 

現地の虫の特性にいかに近づけるか。もちろん何種類もの毛針を買い揃えておくほうが楽ですね! 

 

メモ

実際に作るときは、1cmにも満たない釣り針を固定し、鳥の羽などを糸で巻き付け、広げ、形を整え、虫に近づけてゆく。それで魚を釣った時を想像し、毛針を創造するのです。 私は手先が不器用だし、さすがにここまではできないと及び腰になってしまいました。

 

興味を持たれた方、こちらの動画を参考にしてみてください。

「簡単!良く釣れる!テンカラ毛鉤「フラッシング逆さ毛鉤」の巻き方」

 

 

こちらはかなり多くの種類がセットになっているのでこれ1つで満足できる商品になってます!

 

キャスティングを練習しよう

さて、仕掛けを作って次はキャスティングの練習です。竿を振っていかに狙ったところへ毛針を落とし込むかが重要。

 

「川は読み物」と言わせて頂きますが、

説明すると、流れの形を読む、風を読む、気配を読む(上級編)ということが重要です!

 

メモ

やはり魚が好んで住む場所というのがあり、段差があって落ち込んでいるようなところや2つの流れが合流するようなところなどで釣れる確率が高いそうです。

 

とは言え、おもりがないラインを狙ったところへ投げるのは難しい。鞭打つように振っていたら 「力入れすぎ!」と注意され、次にふんわりとやってみたら、風に流されてしまいました。

 

何度も練習することが大事ですね!

 

 

動画の方が分かりやすいと思うのでこちら参考程度にどうぞ!

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

ポイント

1.まずは、経験者に教わってみること。

2.仕掛けはシンプルだが、竿はいいものを選ぼう。

3.毛針は買ってもよいが、作る楽しみもある。

4.キャスティングは練習あるのみ。力を入れすぎず優しくなりすぎず。

 

こんな流れでゆっくり取り組んでみるのがおススメですね。

 

道具が揃って、少し練習したら、早速渓流に出かけてみましょう。あ、その前に遊漁券を買うことと、禁漁期間の確認をお忘れなく。 そして、釣った魚を焚火で焼けたら最高ですね!そんな楽しみがすぐ目の前に迫っていますよ。

 

注意ポイント

注意!!:最近、クマがあちこちに出没しています。流れの音で気づかないこともありますから、釣りに夢中になりすぎないようにしてくださいね。



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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