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【ソロキャンプ】失敗しないテント選び方・おすすめのテント5選

こんにちわ、ゆーじです! 今回はソロキャンプにおけるテントの選び方とおすすめのテントを紹介していきますのでご覧くださいませ。

キャンプの醍醐味はなんといって自然のなかで1日を有意義に過ごすこと。

しかし、適当にテントを選んでしまうと失敗してしまうケースもあります。

悩み

テント選びで失敗すると疲れが溜まるだけではなく、せっかくのキャンプの思い出が最悪になってしまうことも。

いろんなメーカーからたくさんのテントが販売されていて、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

選び方などをしっかり理解することで自分の目的にあったテントを入手しましょう!

記事の信頼性

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

ソロキャンプに必要なテントの条件とは

移動手段や理想のスタイル、予算など人によってチェックポイントは異なります。

まずは絶対失敗しないためにおさえておきたい4つのポイントを確認しましょう!

ポイントその1:携行性

ソロキャンプとなると増やせる荷物には限界があるし、バイクキャンパーなら尚更。

ポールや生地を入れても2キロ以下が理想と言われています。

ポールはアルミに、ペグはチタンにすると軽量化できます。

自分のスタイルやこだわりもあるので場所がオートサイトなのか移動手段は車なのかで判断しましょう。

生地についてはポリエチレンなどの化学繊維は軽く、火の粉に強いコットンやTC素材はやや重くなります。

ポイントその2:設営のしやすさ

テントは大きく分けると以下の2つの種類があります。

参考

  • 自立式のドーム型
  • ティピーテントなどのポール型

もちろん見た目の好みもありますが、用途によっても選択肢が異なります。

ドーム型はソロ用ならすぐに立ち上がる為、設営・撤収がカンタンで、デッドスペースが少ないことがメリット。

テント自体の向きを変えたり、移動がしやすく、テントを支える為のガイロープも少なくて済みます。

ポール型もテント内部にポールを立ち上げて成形しますが、ガイロープが必要なので設置場所は広めにほしいところ。

ドーム型に比べ、デッドスペースは増えますが、ある程度高さがとれることもメリットです。

ポイントその3:蚊帳付きか蚊帳なし

夏にキャンプをするならテント内に蚊帳は必須。

テントによって、初めから蚊帳やメッシュはついているタイプと後付けのタイプがあるので確認しましょう。

後付けのタイプは荷物が増えるので、出来れば初めから付いているものが理想です。

ポイントその4:居住性 タープなど

いくら一人だからとは言っても、荷物を置くことも考えると二人横になれる位のスペースは必要。

タープは単体で売られていることが多いですが、テントによってはポールで立ち上げるとタープになるタイプがあります。

タープがあると急な雨を防げるし、夏の日差し除けにもなります。

ただ、テントの他にタープを持っていくと荷物が増えてしまいます。

私は荷物を少なくしたい、でも前室などの居住空間がほしいので、タープと一体型になったワンポールテントを使ってます。

ソロキャンプにおすすめのテント5選

ここからはおすすめのソロキャンプ用テントを紹介していきます。

それぞれ先ほど紹介した内容からベストなものをチョイスしておりますが、個人的にマッチしそうなものを参考にされてみると良いです!

コールマン テントツーリングドームST

ソロ用テントの先駆け。

しっかりしたつくりながら価格も手ごろでコストパフォーマンスの高さで愛用者が多い。

ネイチャーハイク サイクリング1 ウルトラライトテント210T

広さはないが、名前の通り、サイクリングや登山でも持っていけるコンパクトさが魅力。

総重量1.9キロ。

メッシュ付きで夏でも心配がなく、価格も1万円台前半なのでソロキャンプ入門におすすめ。

DOD ショウネンテント 一人用

秘密基地感のある見た目でかっこいいワンポールテント。

大型のフライシートがあるので、タープ代わりになります。

前室が広いことがさることながら、一人でゆっくり寝れるインナーテントが付属しているのが嬉しいポイント。

ツーリングに最適なテントです!

テンマクデザイン パンダTCプラス

火の粉に強いTC素材で、設営もかんたん。

同社のパンダTCよりも一回り大きいサーカスTC DXも居住性が高く、キャンプ場でよく見るテントです。

バンドック ソロベースex

ソロキャンパーに圧倒的な人気の軍幕風テント。

パンダTCやサーカスTC同様にTC素材で、なおかつスカート付きなので冬キャンプで使われることが多いのも特徴です。

まとめ

最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

ソロキャンプでテントを選ぶ際に少しでも参考になれば幸いです。

それでは以下記事のまとめになります。

ポイント

  • テント(特にソロキャンプ)は携行性、設営のしやすさ、蚊帳、居住性を考慮。
    もちろん、見た目のかっこよさや予算とも相談。
  • テントには大きく分けて、ドーム型とポール型がある。
    それぞれの特徴を理解しよう。
    移動手段や場所によって使い分けるのもあり。
  • TC素材は多少重くなり、メンテナンスも大変だけど火の粉に強く、生地が厚い。
  • タープにもなるテントを選ぶと雨や日差しの心配が少なくおすすめ。

これから本格的なキャンプシーズンになると、人気のテントは品薄になることもあります。

今からテントをいろいろ検討しても遅くありません。

しっかり準備して、キャンプを楽しみましょう!



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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