サバゲ―

【サバゲー初心者向け】10分で分かるサバゲ―あるある5選!

こんにちわ、yu-jiです!

突然ですが、どんなものにも

「あるある」

と共感を呼ぶ出来事がありますよね。

もちろん、サバゲーにもあります。

悩み

・これからサバゲ―を始めようと思っている方

・初心者にありがちな問題を知りたい

今回の記事では、月に1、2回はサバゲーに行く筆者の経験ベースですが、主に初心者の方にありがちな『あるある』を5点ほど、ご紹介します。

ゲーム参加者の荷物の多さに驚く!

サバゲーを続けていくと、自分のエアガンは当然のこと、身に着ける装備品も無尽蔵に増えていきます。自分でエアガンをカスタムする人は尚更です。

しかし、初めてサバゲーに参加する方は、ゲーム用に持ってきた服くらいしか荷物はないことがほとんどだと思います!

始めて間もない方は、初参加の方と同様の着替えと、自分のエアガンくらいのものです。

ところが、自分のエアガンや装備品が多い方は、車に多くの荷物を詰め込み、フィールドで荷ほどきをするような状態です。

筆者はだいたいキャリーバッグ1点とリュック1点で収めますが、初心者の方にはそれでも多いと言われます。

サバゲーマーとしては、これくらい普通と思っているわけですが(笑)。

そして、続けていけば皆こうなるのだ、とも思っています(笑)。

【サバゲーに必須な装備編】これだけ!サバゲー初心者が揃えるべき装備4選

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初心者向けの装備はまずこちらの記事を参考に(^^)/

【初めてさん限定】エアガンの撃ち方どころか構え方さえわからない…

これは、初めてのサバゲーどころか初めてエアガンに触る、完全なる初心者あるあるですね。

完全なる初心者は、FPS(一人称視点のシューティングゲーム)もやったことがない、という方が大半だと思います。

そのため、構え方の見本が身近にない状態でサバゲーに参加することになるわけです。

当然、エアガンを渡されても、どう使えばいいのかさえ見当もつきません。

そこで、経験者の出番です。

「こういう風に持って、こんな感じで狙って…」

と、初歩から教えてもらいましょう。

慣れさえすれば、自然な形で扱えるようになってきます。思ったところに撃てるようになるまで、頑張って練習です。練習を重ねれば、本当に上手くできるようになります。

ゲーム中にどう動けばいいのかわからない…

いざゲームが始まって、初心者の方が最初にぶつかる壁がこれだと思います。

時には、経験者の方は始まってすぐ走って行ってしまい、スタート地点に取り残されるパターンも(笑)。

そうなってしまったら、どうすればいいのかわからず、とりあえず適当に近くのバリケードに隠れておく、という方が多いように感じます。

経験者の方からすれば当たり前の光景ですが、初心者の方からすると、本当にあっという間に周りに誰もいなくなってしまった、という感じです。

ほとんどゲームに参加しないままで終わってしまいかねません。

スタート地点で近くにいる経験者の方に、最初は皆どんな動きをするのか、聞いておくのが良いでしょう。

初動に取り残され、ゲームに参加できずに終わることが減ってくると思います。

相手の居場所がわからない…

だんだんゲーム中の動き方がわかってきて、次にぶつかるのがこれでしょう。

バリケードにパンパン撃ち込まれるけれど、射撃の隙間で顔を出して探してみても相手の姿は見えません。

そうして探している間にヒットされる、というパターンが多いと思います。

それもそのはずです。経験者の方は、バリケードなどから体が露出する範囲を極力小さくし、その上で相手を撃てる姿勢で撃ち合います。

そういった工夫のことを知らなければ、何もないところから撃たれているように感じることもあるでしょう。

そんなときは、周りの経験者の方に射撃指示を出してもらうのが良いです。

経験者の方は、BB弾がバリケードに当たることから相手の位置を推察できるようになってきています。

どの方向に相手がいて、どのバリケードに隠れていそうなのか教えてもらい、そこを狙って撃つ、という連携を取ると、ヒットを取ることもできますし、相手の位置の推察のしかたも勉強できるので一石二鳥です。

【筆者の経験談】経験者の方の装備の重さに驚く!

これは筆者の経験談ですが、山中のフィールドの定例会で一日サバゲーをしたあと、一緒に参加していた初心者の方々が、その日筆者が身に着けていた装備を持ち上げていたことがあります。

定例会が終了したので、片付けのために一旦置いておいたものです。どんなものか、興味があったのでしょう。

「うわ、重!」

「これ付けて山を走るとか、すごい筋力だ…」

といったリアクションをいただきました(笑)。

何キロあるのか計ってみたことはないので、どれくらいの重さだったかはわかりませんが、エアガンを持って動くのが精一杯だった初心者の方々にとっては、驚愕の重装備だったようです(笑)。

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

ここまで、初心者の方によく見られる『あるある』をご紹介しました。

当記事をお読みいただいた方の中には、

「これあった(笑)」

「そんな人いなかった…」

といった賛否両論があると思いますが、原因は筆者の経験ベースで記事を書いていることにありますので、その点はご容赦ください(笑)。

初心者の方も経験者の方も、

「こんなこともあるんだな」

といった感じで読んでいただけたなら幸いです。



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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