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【キャンプ雨対策8選】必須アイテム・設営のポイント紹介!

こんにちわ、yu-jiです!

 

せっかくのキャンプの日が雨…なんてこともしばしばありますよね。山の天気は変わりやすいので、突然の雨が降ることもあります。

 

雨天のキャンプは私も経験はありますが、キャンプ場がすいていたり、虫が少なかったりとメリットもあります。

 

雨天でもキャンプをあきらめたくない!

 

そんな方のために、今回は雨キャンプで気を付けるべき点、必須アイテム、対策を紹介します。

 

必須アイテムをざっと紹介【これらを揃えておこう】

雨天のキャンプでは、何が必要か。もちろんレインコートは必須ですが、なんでもいいわけではありません。

 

他にも雨天特有のアイテムがあります。具体的には下記のとおりです。

 

雨具

テントの設営など両手を使う作業が多いので、傘に加えレインコートがあるといいでしょう。

 

また、作業のしやすさを考えると上下セパレートタイプおススメです。

 

設営が終わればお手洗い等の移動時は傘で過ごすことも可能です。靴は長靴や防水性に優れた登山靴などがあると便利です。

 

 

ノースフェイスのジャケットはおすすめですね!カラーバリエーションもかなり豊富で人気のあるブランドなので信頼性も高いです(^^)/

 

テント

なんといっても防水能力があるテントが必要です。

 

耐水圧でいうと1500mmくらいあるテントを用意しましょう。

 

また、フライシートがしっかりテント全体を覆うタイプのテントにすれば雨が入ってくる心配もありません。

 

【キャンプ初心者必見!】最強のおすすめテント5選(1~3人用)

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初心者向けにテント紹介しているので参考にどうぞ!

 

タープ

調理や食事は必然的にタープの下でとることになるかと思います。

 

調理、食事のスペースが確保できるサイズの物を用意しましょう。

 

 

タープにも色々と種類があるのですが、こちらのヘキサ型のタープがおすすめです。

 

ポイント

・総合的にバランスが取れている

・設営が簡単

・雨風に強い設計

・デザイン性も高い

 

こちら是非おすすめですので参考にされてみてください!

 

グランドシート

テントの外側下に敷くシートになります。

 

これは地面からの湿気対策やテントを泥などの汚れから守る役割を果たします。

 

サイズがポイントで、テントよりやや小さいものを選びましょう。テントより大きいとシートとテントの間に雨水が入りやすくなります。

 

 

コスパ的にもロゴスのグランドシートがおすすめです。約3000円ほどで購入できるので、1つはもっておくと安心ですよ!

 

インナーマット

地面の傾斜や、水笠によってはグランドシートの上に雨水がくることもあります。

 

インナーマットやブルーシートをテント内に敷き浸水や地面からの湿気の対策をしましょう。

 

 

ロゴスのこちらのインナーマットはめちゃくちゃおすすめですよ! 運びやすさ・コスパ・クッション性・防水性など至高の一品です。

 

ちなみに、インナーマットは完全にお好みなので、快適に過ごしたい方向けに良いですね。

 

コット

テント内がびしょ濡れになるような豪雨の場合はコットを使用して、寝床が濡れないように対策しましょう。

 

濡れた地面に直接荷物を置くのに抵抗がある人は、コットをテントの外で荷物置き場として利用することも可能です。

 

ブルーシートなどの上に荷物を置いていても地面からの跳ね返りなどで濡れてしまうこともあります。

 

 

今回はコスパ重視でこちらのコールマンのコットをおすすめします!

 

ゴミ袋【意外と忘れがちだが、めちゃくちゃ必要】

いろんな物が濡れます。

 

撤収時、テントやタープなども濡れたままケースにしまうのは汚れたりするので大きめのゴミ袋がたくさんあると便利です。

 

バーナー

タープの下であれば、薪や炭での調理も可能ですが、湿気で火が着きにくいこともあります。

 

また、火の粉でテントやタープに穴が開いたりすることもあるので、おススメはしません。

 

火が着かなかったときを想定し、バーナーもあるといいでしょう。私の場合は、焚き火などはあきらめて調理は全てバーナーで済ませちゃいます。

 

【スペースを作りだせ!】キャンプのコンパクト調理器具10選

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バーナーも含め、調理器具を色々と紹介しているので参考にどうぞ!

 

設営時の注意【テントから先に立ててはダメ】

雨の場合、テントの設営場所や順番なども重要になってきます。事前に手順や場所を確認し、しっかり対策をしましょう。

 

・場所

 

オートキャンプ場を選びましょう。車とテントが近いので移動で道具が濡れることもありません。

 

また、車を檜物置き場にし、外に出す道具を少なくすることもできます。

 

テントサイトは窪地は避けて、地面が芝生や砂利など水はけがよい場所がいいでしょう。

 

木がたくさん生えてる場所も木が傘代わりになるのでおススメです。

 

また、デッキサイトも地面より1段上がっているので浸水のリスクが少ないサイトです。

 

・設営

設営はまず、タープから行いましょう。

 

なんといっても屋根が必要です。タープを張るときは、傾斜を作り雨水の逃げ道の確保やピンと張って水が溜まらないような工夫が必要です。

 

次にテントですが、ポイントとしてはタープの下にテントの入口が重なるようにすること。

 

テントとタープを連結させることで、テントの出入りで濡れることを防げます。理想としては車→タープ→テントと連結させた設営ができると非常に便利です。

 

テント、タープ共通ですが、ペグ打ちに注意しましょう。雨で地面が柔らかくなっているので、長さのあるペグやペグの上に大きな石を置くなどし、抜けないように対策をしましょう。

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

雨の日は、気温も下がるので、防寒対策にも気を付けましょう。また、雨天の設営はなにかと手間なので荷物はできるだけ少ないほうが良いかと思います。

 

帰宅後は、テントやタープの汚れを落とし、干してカビが発生しないようにアフターケアも忘れずに!

 

干すのが面倒な場合は、レンタルの活用もいいでしょう。

 

快適とはいきませんが、しっかり対策をすれば雨天のキャンプも楽しめます。今回のポイントを参考に素敵なキャンプライフを送りましょう。



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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