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【エギングロッドおすすめ7選】選ぶときに役立つ大切なポイント

皆さん、こんにちわ!

エギングとは、イカを釣るための手法になります。

年中を通して楽しむことができ、子供から大人まで人気ですね。

ここから、海釣りにハマったという方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、

  • エギングロッドについて
  • ロッドの選び方
  • おすすめのエギングロッド

について解説致します!

釣り歴20年の私が、おすすめのエギングロットを初心者の方でもわかりやすく紹介します。

エギングロッドとは?

一般的にアオリイカを釣るためのロッドのことをいいますが、ほかにもカレイやチヌも釣ることができます。

エギングロッドに似たワインドロッドがありますが、

ワインドロッドは、ロッドのグリップ部分が長めに設定されていて、これはシャクリ続けるために改良され特化したからです。

硬さはUL(ウルトラライト)からH(ヘビー)までの幅があります。

  • UL/L…小物狙いに
  • ML/M…オールシーズン
  • MH/H…大物ねらいに

迷ったときは、ML/Mサイズでいきましょう。

エギングロッドの選び方とは?

エギングロッドを選ぶ際には、3つのポイントを重視して選んでみることをおすすめします。

その3つのポイントとは、

  • 長さ
  • 重さ
  • 硬さ

上記の3つです。

それぞれどのような役割をしているのか、解説していきます。

ロッドの長さ

フィールドの環境、操作性などを基準に選んでいきます。

一般的にアオリイカを狙う場合初心者の方は8ft前半くらいを選んでおくとよいでしょう。

ちなみに1ftは、0.3048mです。

キャストの操作性、エギのアクション、どんな季節も対応できるバランスのとれたモデルです。

漁港のような、足場が近くて遠くに投げる必要のない場所であれば、7~8ft前半のモデルが適しています。

反対に足場が高い場合や、重いエギを遠くまで飛ばしたい場合は9~10ftの大きめのモデルが適しています。

ただし、ロッドが長すぎると操作が難しくなるので、自分にあったサイズが重要です。

ロッドの重さ

通常のロッドよりも軽量でつくられています。

エギングはエギを生きたエサにみせるため、上下のシャクリを頻繫に行います。

身体と腕の負担がものすごいので、なるべく軽いものを使いたいところです。

もちろん使用するリールの重さも重要ですが、エギングロッドの自重は120g程度が一般的な目安となります。

また、ロッドの材質で重さも変わってきます。

価格が高くなるほど、いい材質で軽量になっていきます。

求めだしたらキリがないので、最初のうちはそこまで求める必要はないかと。

ロッドの硬さ

通常のロッドより、本体が硬めのつくりになっているのが特徴です。

その理由は、

  • アタリの感覚をわかりやすくする。
  • エギで細かいアクションを作る。

遠投する場合だと、硬さより柔軟性のあるほうが有利です。

エギングロッドおすすめのメーカー

数ある釣具メーカーのなかでもとくにおすすめのメーカー⑦つご紹介します。

7つほど紹介するので、どれにするか迷う方もいらっしゃるかと思います。そんな場合は、以下の点を考慮して選んでみると良いです。

  • 予算を決める
  • どのくらい使用するか(例:とりあえず一度やってみたい程度。など)
  • 性能で選ぶ(とにかく軽量、大物を釣りたい。などなど)

個人的にはあまり安いものを選びすぎると、壊れやすいことも考えられるので、

初心者の方だと1万円ほどの予算で選んでみると良いでしょう!

エメラルダス x 86M

釣り具の中ではシマノと同じく王道になります。

高性能で、ダイワが独自開発したAGSは、軽くて高い感度を生み出してくれます。

初心者から上級者まで愛用されています。

シマノ:エギングロッド 18 セフィア

釣り具の中ではダイワと同じく人気を誇っています。

シマノは自転車でも有名ですね。

ギア技術の優れた性能がとくに評価されています。

エギングロッドにおいても、ダイワと並ぶ高性能の商品が多いです。

リールの場合、それぞれ優れている特徴として

  • シマノは耐久性
  • ダイワは巻きの軽さ

と言われています。

メジャークラフト:2代目ソルパラ

とにかくコスパ最強です。低価格で高性能。

品揃えも多く、性能面でもダイワやシマノに負けていません。

注意として、メジャークラフトの場合、エギングロッドの重さ表記がない場合が多いので、実際に手で持って確認することをおすすめします。

TAKAMIYA REALMETHOD EGING-GR2

北九州に拠点を置き、全国的に有名な釣具店「釣具のポイント」を展開する企業になります。

初心者用やキッズ用品など、幅広く取り扱っており、コスパのいいタックルを揃えております。

私の行きつけの「釣具のポイント」では、店員さんが釣りに詳しく、丁寧に説明してくれます。

初心者には、特におすすめです。

アブガルシア ソルティースタイル

もとは、スウェーデンで創設された会社。

世界的に人気のリール「アンバサダー」シリーズが有名で、そのアブ社とガルシア社が合併してできました。

そんなアブガルシアの商品では、圧倒的にエギングロッドの人気が高いです。

初心者から上級者まで幅広く人気があり、日本にはないような卓越したデザイン性に一目惚れして購入する人が多いです。

がまかつ ラグゼ EGRR

国内老舗メーカーになります。

がまかつと言えば磯竿や鮎竿をよく見かけることが多いですが、「ラグゼ」というルアーブランドを展開しています。

がまかつのロッドは結構高いイメージがありますが

素材や強度に細かくこだわっておりお値段以上の満足度ですよ!

上級者、釣りマニアの人には、ものすごく人気が高いメーカーです。

ヤマガブランクス

熊本県の山鹿市のオリジナルブランドになります。

素材は高品質でシンプルなデザインが特徴。

しなやかに曲がり、感度も高く、ベントカーブの性能も高評価をうけています。

設計から出荷まで、すべて国内生産しており、ブランクス性能はトップクラスを誇っています。

価格は、わりと高めになります。そのぶん性能はすばらしいですが。

釣りマニア、中級者~上級者向けになります。

エギングロッドが使える釣り

アオリイカ以外にも流用することができます。

  • シーバス釣り…飛距離は短いですが、ピンポイントで狙いたい場合など有効。
  • ジギング…軽いタックルで行えるので疲れにくい。
  • チニング…感度が大事なので扱いやすい。
  • アジング…細かい操作や立ち回りがしやすい。

というメリットもあります。

釣り自体が初めての方は、エギングロッドを購入してみると汎用性が高いのでおすすめです!

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました!

以下まとめになります。

  • エギングロッドとは
  • ロッドの長さ
  • ロッドの重さ
  • ロッドの硬さ
  • エギングロッドおすすめのメーカー
    ・ダイワ
    ・シマノ
    ・メジャークラフト
    ・リアルメゾッド(タカミヤ)
    ・アブガルシア
    ・がまかつ
    ・ヤマガブランクス
  • エギングロッドが使える釣り

どんな竿がよいのか迷っている方は、ぜひ参考までに!



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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