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【これであなたも快眠確定!】キャンプの寝袋おすすめ5選

こんにちわ、yu-jiです!

 

睡眠とは、3大欲求の1つであり、私たちが生きていくうえで、とても重要なものです。誰しもが持っている欲求でありどこへ行ってもそれは付きまとってきます。

 

もちろんキャンプに行くときでもその欲求はついてくるでしょう。寝心地が悪く次の日に影響を及ぼしてしまった…なんてことがあると思います。

 

キャンプで眠りの影響を左右するのは、テントはもちろん一番重要なのは、「寝袋(シュラフ)」です。

 

そこで、今回次の日に影響を与えず快適な睡眠をしていただくための寝袋を紹介していこうと思います。

 

寝袋の種類は主に3つ【完全に好みで選択してOK】

おすすめの寝袋を紹介する前に、基本的な寝袋の種類を知ってほしいと思います。

 

やはりシチュエーションや使い方にあわせて最適な寝袋を選ぶのが最高の睡眠につながるので、知っておきたいポイントです。

 

定番の封筒型【初心者には一番これがおすすめ】

出典:アルペングループ

 

一番馴染みのある形がいわゆる封筒型と呼ばれる寝袋です。封筒型は、様々な使い方ができ、なおかつリーズナブルなのが持ち味。

 

比較的サイズも大きく、チャックがついているものなら開いて掛け布団のようにもできるので、ファミリーにもおすすめのタイプ。

 

封筒型の寝袋を選ぶ際には幅を意識ながら選ぶとより良いと思う。

 

目安としては、子どもや小柄な人であれば75㎝、標準位の大きさの人なら80㎝で問題ない。身長もあり体格ががっしりとしている人であれば、さらに上の85㎝ほどをおすすめする。

 

可能であれば、一度試してみるのが良いので、試せるのであれば試してみてほしい。

 

ポイント

・価格もリーズナブル

・ファミリーにもおすすめ

 

マミー型【登山や寒い冬の時期におすすめの寝袋】

出典:Lohaco

 

その見た目通りのミイラの形に見えるため名づけられたとされるマミー型。

 

軽量でコンパクトかつ保温性が高い。しかし動きづらくて価格が高くて、あまりコンパクトではないのが全体的なマミー型の特徴である。

 

マミー型は、主に登山等に向いている。

 

もちろんキャンプなどアウトドアでも用いることが可能だが、マミー型は保温性が高いため寒い冬の時期などの特定の季節しか用いるときがないと思われる。

 

私、個人的な意見だと、冬のキャンプは確かに寒いがマミー型の寝袋を使うまで寒くはないのかなっていうのが正直な所である。

 

初心者より上級者の方が向いている気がする…

 

ポイント

・保温性が高い

・登山や寒い冬の時期におすすめ

・中級者以上向けかも

 

人型【かなりユニークで、着たまま動ける】

出典:楽天市場

 

とてもユニークな寝袋、人型タイプ。なんと着ながら歩けるのです!(笑)

 

寒くて動くのがめんどうくさいな…なんて思っている人にはもってこいかもしれません。

 

一般的な寝袋とは違い、着ながら何か作業ができるのがなんといっても人型寝袋の魅力です。

 

部屋着のような、様々な種類が人型タイプにはあるみたいですから、気になった方がいれば調べてみて下さい。

 

寝袋を選ぶ際のコツ【2点だけ抑えればOK】

選び方のコツは以下の2点を考慮すれば大丈夫ですよ(^^)/

 

① 中綿の種類

まず中綿とは読んで字のごとく、寝袋の中の綿のことを指します。そして、綿の種類は大きく分けて2種類あり、ダウンと化学繊維(化繊)に分かれます。

 

ダウンは軽く、柔らかで寝心地が良く、保温性が高いが水に弱く乾きづらく、価格が高いのに対し化学繊維は洗濯可能で濡れても乾きやすいし、リーズナブルだがダウンに比べて保湿性が低く、かさばる点である。

 

上記のような特徴があります。そのため、用途やシチュエーションに合わせて、中綿を選ぶと良いと思います。

 

メモ

ダウン:柔らかで寝心地が良く、保温性が高いが水に弱く乾きづらく、価格が高い

化学繊維:洗濯可能で濡れても乾きやすいし、リーズナブルだがダウンに比べて保湿性が低く、かさばる点

 

② 耐久温度

寝袋に記載されている温度+5度を意識すること。想定温度から高めを選ぶことで万が一の場合にも備えられる。

 

夏用(快適睡眠温度15℃)や3シーズン用(快適温度約0~10℃)や、4シーズン用など多岐に渡るため、シチュエーションによって選びたい。

 

ちなみに夏の寝袋は、保温力より吸汗性能の方が重要であるため…

 

こんなところも見てみよう!

 

メモ

安い封筒型シュラフ(寝袋)だと内側がウインドブレーカーのような汗を吸収しづらい生地を使っている恐れがあり、汗ばんだ肌にペタペタと張り付いてくるし、汗も吸収してくれない。

 

ここにも注目、吸汗性能・肌触りの良い寝袋の見分け方!

 

メモ

裏地の材料に木綿が混毛されているものか、ポリエステル100%でも木綿の生地のような少しザラザラしたような質感・光沢がある。寝袋本体に汗の吸いが良いと書かれている場合もあるので見つけてみてほしい。

 

是非ともおすすめしたい寝袋5選

寝袋の基礎知識も大まかに学べた上で、おすすめの寝袋を紹介していこう!

これで今年のキャンプの睡眠は快眠間違いなし。

 

Snowpeakセパレートシュラフオフトンワイド (¥19,800税別)

 

なんとこの寝袋、掛け布団と敷布団のように家庭で使うようなお布団をイメージして作られたもの。

 

下限温度が5℃と少し高いので、もしかしたら秋の終わりごろには肌寒く感じる恐れがあるかもしれないが、暖かい服を着こめば問題なく寝られる。

 

洗濯はsnowpeak社の特殊クリーニングを推奨しているため、普段のメンテナンスには陰干しをおすすめする。

 

Montbell アルパイン バロウバッグ#5 (¥18,000 税別)

 

マミー型の特徴である、軽量でコンパクトに収まるので持ち運びは非常に楽ちん。

 

3シーズン対応可能なので、この寝袋でどこでも快眠が手に入れられる。

 

窮屈感を感じさせないために、寝袋にストレッチ素材を使用しているため、そこまで窮屈感を感じさせない。また、家庭用洗濯機で洗うことが可能なので、お手入れも簡単。

 

 ISUKA アルファライト 500X (¥15,000 税別)

 

寝袋・シュラフの専門メーカの登場だ。

 

マミー型のデメリットである窮屈感を独自の3Dシルエット技術で上部に余裕を持たせて圧迫感をなくしてあります。

 

保温性能は抜群で、冷気の侵入を防ぐために、中綿が詰まったジッパーで内部を遮断します。

 

さらに、コンパクトな収納が可能で女性の方でも手軽に片づけることができる。

 

LOGOS ミニバンぴったり寝袋・-2 (¥13,900 税別)

名前の通りミニバンサイズにぴったりの寝袋。

 

キャンプ以外でも、家族で遠出や深夜の車中泊にも活用できる優れもの。

 

この寝袋、なんと分離することができ、分ければ2つの寝袋で使うことが可能!3シーズン対応可能で、大型洗濯機で丸洗いができるため清潔に保つこともできる。

 

Coleman コージーⅡ/C5(オレンジ)¥5,980(税込)

 

肌触りがとても気持ちが良いと評判の定番封筒型シュラフ。

 

快適温度が5℃であるため、3シーズンは一応対応可能である。

 

また、操作性の良いチャックがついていて、内側には小物類を入れるポケットもついているので、安心してスマホなどをいれておける。

 

幅も84㎝とゆったり寝られるのも魅力的だがなんといってもこの値段が一番の魅力かもしれない。

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

いかがでしたでしょうか?

自分に最適な寝袋をみつけて快適なキャンプライフをお過ごし下さい。

 

おすすめの寝袋

① Snowpeakセパレートシュラフオフトンワイド (¥19,800税別)

② Montbell アルパイン バロウバッグ#5 (¥12,000 税別)

③ ISUKA アルファライト 500X (¥15,000 税別)

④ LOGOS ミニバンぴったり寝袋・-2 (¥13,900 税別)

⑤ Coleman コージーⅡ/C5(オレンジ)¥5,980(税込)

 

ありがとうございました(^^)/



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

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