釣り 釣り道具

【どのメーカーがいいの?】 ジギングロッド おすすめメーカー5選

こんにちわ、yu-jiです!

 

「ジギングって何?」と思われる方もいるのではないでしょうか?

 

一重にジギングと言っても狙う魚種や釣法、釣る場所によって様々な種類があります。ショアジギングやオフショアジギング、タイジギングやタチウオジギングなんか色々あります。

 

悩み

・おすすめのジギングロッドが知りたい

・どんなメーカーがあるのか

・最高の一本を選びたい!

 

このような悩みを解決致します!

 

「ジギングを始めてみたいけど種類が多すぎて何を選べばいいかさっぱり分からない・・・」そんな方も多いのでは?このページはそんな方に「メーカー」の側面から力になれればと思います。

 

そこで今回は、「ジギング」の中でも「ロッド(竿)」の「おすすめメーカー」を5つ紹介します!

 

ポイント

アウトドア歴15年ほど。

これまで、釣り・登山・キャンプ・ダイビングなど様々なジャンルの経験あり。しっかり悩みを解決できるよう役立つ情報を発信致します!

 

この記事を読んで、ジギングロッドを手に入れてジギングを楽しみましょう!

 

1 Daiwa(ダイワ)

引用:https://www.daiwa.com/global/ja/brand/

1社目は、言わずと知れた人気メーカーのDaiwa(ダイワ)です。

 

釣りをあまり知らない方でも、ご存知の方は多いのではないでしょうか?もちろんDaiwaも数多くのジギングロッドを世に出しています。

 

人気シリーズ

✔ ショアジギング ➡ 「ジグキャスター」シリーズ・「ショアスパルタン」シリーズ

✔ オフショア ➡ 「ソルティガ」シリーズ

✔ タイジギング ➡ 「紅牙」シリーズ

✔ タチウオジギング ➡ 「鏡牙」シリーズ

 

価格帯もピンからキリまであり、初心者から玄人まで満足できるモデルが揃っています。

 

筆者も初めての釣法の時はDaiwaのロッドを選ぶことが多いです。

 

「有名メーカーすぎて・・・」なんて思う方もいるかも知れませんが、有名メーカーだからこそのラインナップがあり、「青物が釣りたい!!」なんて明確な狙いの魚種がある方にはオススメです!

 

SIMANO(シマノ)

引用:http://fishing.shimano.co.jp/

Daiwaと並ぶ人気メーカーのSIMANO(シマノ)ですが、ジギングロッドも取り扱ってます。

 

人気シリーズ

✔ 「コルトスナイパー」シリーズ

✔ 「ボーダレス」シリーズ

✔ 「ネッサ」シリーズ

✔ 「オシアジガー」シリーズ

なんかが有名ですね!

 

価格帯は同じレングス(ロッドの長さ)とジグウェイト許容範囲でDaiwaより少し高めの印象を受けます。

 

その分、ティップの繊細さ、バットのしなりは(悔しいですが笑)SIMANOの方が得意なようです。

 

しかしながら、「ボーダレス」シリーズのようにどの釣り場、どの魚種にも対応できるマルチロールなロッド開発に力を入れている点は評価されるべき。「今後どんな魚種にハマるか分からないけど、とりあえず一本欲しい」なんて方にはオススメです。

 

メモ

主題とは異なりますが、DaiwaとSIMANOの公式サイトの違いを述べるなら、Daiwaは公式サイトがヴィジュアルに凝っていて分類とシリーズ分けが細かい、SIMANOはシンプルだが分類とシリーズ分けが大雑把と言ったところでしょうか(笑)※多分に筆者の主観を含みます。

 

Abu Garcia(アブガルシア)

引用:https://www.purefishing.jp/product/brand/abugarcia/

ここからは少しディープなお話を、釣りをされる方なら知ってる方もいるかと思いますが、釣りをしない(したことがない)方は知らない方が多いのではないのでしょうか?

 

メモ

Abu Garcia(アブガルシア)は当初、Abu社という精密機器メーカーでした。その後ガルシア社を買収し、Abu Garcia(アブガルシア)に社名を変更、その過程でフィッシング用品の販売を始め、現在に至るのです。

 

そんなAbu Garciaの製品には、L J(ライトジギング)で使用できる「パックロッド」、「クロスフィールド」シリーズや、「ソルティーステージ」シリーズがあります。

 

パックロッドとは

「パックロッド」とは、分割収納でき持ち運びに優れたロッドのことで、DaiwaやSIMANOでも近年製品が出始めたジャンルです。「釣りに行きたいけど荷物を沢山抱えるのは嫌」とか「交通手段がバイク(自転車)しかない」といった風に、最小限の荷物で気軽に釣りがしたい方に向いています。

 

海外メーカーですが、価格帯は比較的ロープライスなものが多く、本格的にジギングがしたいという方より、旅行ついでにちょっとジギングをしてみたいなんて方は、AbuGarcia製品を一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

TENRYU(テンリュウ)

引用:https://fishing.tenryu-magna.com/

「ジギング」とりわけオフショアでのジギングに絞って考えた時、TENRYU(テンリュウ)は外せません。

 

筆者はオフショアでのジギングを、地元五島に帰った時には必ずと言っていいほどしていますが、その時、釣りに関して本職である漁師さんから勧められたのがTENRYUの「JIG-ZAM」シリーズでした。

 

(他にもDiwaの「ソルティガ」シリーズのリールも勧められましたが、あまりに高価でまだ手を出していません。)

 

メモ

オフショアでのジギングはショアでのジギングに比べ、大型の魚がヒットすることが多いです。そのため、中途半端なロッドでは魚に力負けして全く魚が上に上がってこない・・・なんてこともあります。

 

初めて筆者がオフショアでのジギングをした時は、ホームセンターに売っている6000円ぐらいのロッドでしたが魚(ヒラゴ、平政の幼魚)に力負けして、ロッドが根元から曲がってました(笑)

 

半年後、オススメされた通り「JIG-ZAM」のロッドを使って釣ってみましたが、全く違いました・・・魚のサイズは倍くらいなのに上がる上がる・・・オフショアでのジギングをされる方は少々高めの値段設定ですがかなりオススメです!

 

 

Major Craft(メジャークラフト)

引用:https://www.majorcraft.co.jp/

最後はMajor Craft(メジャークラフト)さんです。このメーカーさんは2002年設立の比較的新しい会社ですが、ここ数年でかなり有名になりましたね。

 

なんと言っても低価格で価格以上のスペックを誇っています。

 

人気シリーズ

✔ 「クロスステージ」シリーズ

✔ 「ソルパラ」シリーズ

 

他にもヒロセマン(広瀬達樹プロ)のYOUTUBEは他の公式チャンネルと比べて投稿が多いこと多いこと・・・広瀬プロのキャラ性もまた親しみ易いですよね。

 

➡ ヒロセマンのショアギジ道場はこちら!

この価格帯は、初期投資に少しハードルを感じられてる方には嬉しい価格帯ではないでしょうか?初心者の方に特にオススメのメーカーとなります。

 

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました(^^)/

 

ポイント

1 Daiwa(ダイワ)

ピンからキリまで広い価格帯、魚種が決まっているならココ

2 SHIMANO(シマノ)

ややお高め、その分の繊細さ、粘りはココ

3 AbuGarcia(アブガルシア)

海外ブランドながらロープライス、パックロッドならココ

4 TENRYU(テンリュウ)

オフショアでのジギングならココ、価格はちょっと高めだが裏切らないスペック

5 Major Craft(メジャークラフト)

なんと言っても安い、初心者が始めるならココで十分すぎるスペック

 

以上が、筆者のオススメするロッドメーカー5選でした。

 

色々なメーカーがあって迷ってしまうという方もこれで安心ですね(笑)

 

あくまでここで紹介したメーカーさんもほんの一部なので、色んなロッドを使ってみて自分にあったものを探しましょう!

 



  • この記事を書いた人

yu-ji

「アウトドアで人生を豊かにするコンテンツを増やす」をテーマに情報を発信しています。私自身「釣り」・「キャンプ」が好きでよく出かけています(^^)/ アウトドアって最高!!

-釣り, 釣り道具